2017年12月 韓国旅行 part4

公開日: 


AJPC2
こんにちは ゴク(@gokushitekiblog)です。
AJPCのフリーロールに参加するため-12℃という極寒の中、ろくに準備もせずに決行したよい子の皆さんは絶対に真似をしないでください的な2017年12月 韓国旅行 part3のつづきです。




韓国2日目 AJPCのフリーロール当日

前日は予想もしなかった地下鉄の階段地獄やまさかの英語での対応など、ただでさえ初めての海外旅行だというのに想定外の出来事が次から次へと発生し、極寒の気温も相まってどこにも出かける気力も失せ、早々に寝てしまいました。


翌朝は7時に起きてダラダラとシャワーなどを浴びつつテレビをつけるとニュースの天気予報で本日の最低気温-12℃という表示が目に飛び込んできて言葉を失う・・・
日本で予め滞在期間中の天気予報はチェックしていたとはいえ、実際にマジで-12℃なんてある訳無いだろうと思っていたので・・・


てかこの時点ですでに気温は-8℃とか-9℃とかだった訳でこれ以上寒いってどういうことよ??


今回宿泊したホテルは朝食付きということでありがたく頂くことにしました。
メニューはトーストとハムとスクランエッグとフルーツと、みたいな簡単なものでしたが朝からキムチ!!にんにく!!唐辛子!!みたいな強烈なものも無く、韓国料理が無理な自分にとっては有難かったです。基本はトーストでおかずが日替わりメニューになっているということで滞在中、毎朝楽しみにしておりました。昨日はほとんどまともな食事もせずに寝たのでガッツリ食べて10時頃、仁川に向けてホテルを出発しました。




地下鉄の中で本日の作戦を考える

昨日盛大に迷った東大門歴史文化公園駅でまた迷い、大幅に時間をロスしてなんとか乗車。ソウル駅で空港鉄道に乗り換えるという昨日のルートの真逆で本日も各駅停車でソウル駅から仁川国際空港に向かいます。


仁川国際空港までは1時間かかるので、列車内でゆっくりと本日のAJPCのフリロの作戦を立てることにします。


今回のフリロは150人限定で入賞は9位からということで、ぶっちゃけ厳しいトーナメントです。150人限定とは言え、ファイナルテーブルに残らないと賞金は出ません。




てか絶対無理ゲーやん・・・





スキルや経験があるプレーヤーならまだしもこっちはエンジョイ勢の上に今回が初めての海外、初カジノ、初トーナメント




し か も





ライブでポーカーやったの4、5回しかないというスーパーフィッシュ




現実的に考えてまあ無理だろw







ええ、言われなくても自分でもよく分かってますよ・・・
てか最初はまだ賞金ストラクチャーが発表されてなかったので、標準的なインマネラインである上位15%程度かなと予想してたんですよ。で、賞金総額が日本円で400万円。20人で入賞として一番下の賞金が3万円くらいでるかなという想定の元、固く固く粘ってその3万円を取りに行く作戦でいくつもりだったんですけど、目論見は完全に外れてしまい当日を迎えたという状況。

さすがに現状の自分が入賞できる可能性など無いことくらい自分が1番分かっているので・・・
とはいうもののこんな機会でもない限り確実に今年中に海外に行くことなんてありえなかったし、こんなに早く海外のカジノでポーカーをプレイできる機会が来るとは思っても見なかったので今回はとにかく経験を積むことと悔いのないプレイをするという点をテーマにしようと決めていました。




それを踏まえた上での本日の作戦は







これで行きたいと思います!!





余裕ぶっこき過ぎて遅刻しそうになる・・・

そんなことを考えながら仁川に向かっていたのですが・・・
これ遅刻するんじゃね??ということに途中で気付く。ホテルを出る時間が遅かったのと東大門歴史公園駅で迷ったのがここにきて仇となり20分程度遅れそうな予感・・・
仁川国際空港に12:30過ぎに到着
空港内でまた迷って昨日乗ったパラダイスシティへのバス停に12:45分ごろ到着で、13:00のシャトルバスでパラダイスシティに着きました。


昨日と同様にカジノ入り口でパスポートを提示して中へ
既に受付は始まっており、長い列が出来ていました。幸いにもトーナメント自体はまだ始まっておらず、そそくさとエントリーの列に並びます。並んでいる間に運営スタッフの方から名前の確認が行われ、番号が書いた紙を渡されました。
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その紙をレジストリのカウンターに提出して出場登録という流れになっていました。


今回は事前に応募したフリーロールでしたが、通常のトーナメント参加の場合は参加費を持ってレジストリーカウンターに行き、出場登録するという流れになると思います。この流れはAJPC以外でも多分一緒だと思います。最近は事前に専用のwebサイトなどからクレジットカードなどで事前に参加費を支払うことが出来るトーナメントもあるようですが、基本は現地通貨での現金払いが主流のようです。


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出場登録した後に貰ったレシートには座るテーブルとシート番号が書いており、自分はTable16のSeat8でした。既に各テーブルにはディーラーがスタンバってて「おおっ!!」って感じでした。よく分からないけどなんか「おおっ!!」っていう緊張感ある雰囲気というかw 自分初めてなもんでwww




AJPC会場内の様子

今回自分は初海外・初カジノ・初ポーカー、初トーナメント参戦ということで、ポーカーをプレイするのはもちろんですが、単純に旅行の思い出を残したい訳ですよ。実際のカジノのポーカーテーブルに座るのもこれが初めてだし、カジノ独特の雰囲気みたいなのもある訳で、写真とか撮りたいなと思ってたんですが、前日に見た黒スーツの対応などを考えると写真撮影は多分間違いなく命がけ・・・


目の前にはAJPCのでっかいポスターとかがあってあったりして




写真撮りたい!!!





ディーラーのお姉さんに聞いたら撮影OKとのことで恐る恐る写真を撮りました。


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どうやらこのAJPCをやってる一角のみは撮影OKみたいで・・・それ以外のエリアは完全に撮影NGでしたね。カジノとしてはディーラー・設備込みの場所貸し営業的な感じなんでしょうか??


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取り敢えず撮影していて黒スーツにボコられることはありませんでした。


13時過ぎにカジノ入りしたのですが、シートに座った時点でもまだ受付には長蛇の列が出来ており、実際にトーナメントが始まったのは13:45分くらいからだったと思います。


トーナメント開始前にはステージっぽいところからAJPC運営の偉い人の挨拶とか「Shuffle & Deal!!」の掛け声などEPTとかWSOPの動画で見たことあるある的な光景がw


俄然テンションが上がった状態でトーナメントがスタートしました。




参加者の層やプレイの傾向

そんなこんなでスタートしたAJPCのフリーロール PARADAISE CITY POKER CUP ですが自分が見た範囲でのざっくりとした印象などを書いておきたいと思います。


まず、参加者についてですが、年齢層は結構バラバラだったと思います。自分より明らかに若い人もいればぱっと見50~60歳くらいの方も多くいたので、海外のカジノということで、どうしても年齢層は高くなりがちだと思いますがそれなりに各年齢層から抽選したのかもしれません。それでもやっぱり40代くらいが一番多かったような気もします。自分より少し上の世代がメイン層って感じでしたね。


男女比については圧倒的に男性が多かったと思います。8:2くらいかな?? それ以上かもってくらい圧倒的に 男 男 男 でしたw


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個人的な意見ですが、ガチ勢の人も多く参加してた印象があり、日本のポーカー界で有名な人も何人かいらっしゃってましたね。(人見知りなので声はかけませんでしたが)あと違う意味でのガチ勢もかなりの数いらっしゃいまして、繁華街ですれ違ったら確実に道を譲るであろう見た目の方々も多数おり、違う意味で緊張感漂う空間になっておりました。自分はいわゆる日本国内のアミューズメントカジノって行ったことが無く、夜の繁華街で遊ぶという習慣も持ち合わせていないので、正直恐怖心しかなかったです・・・


別に何かされたとか言われたとか一切ありませんでしたが正直怖かったですw


ほんとのガチ勢見た目がガチ勢な方など強敵だらけのトーナメントだった訳ですが、相手を威嚇する人、テーブル上で喧嘩しだす人、チップやカードを投げる人、テーブルを強打する人など明らかにテーブルマナーが悪い人は自分が座ったテーブルに限ればいませんでした。


ガチ勢はともかく見た目がガチ勢の人も総じてテーブルマナーは良かったと思います。


テーブルアクションに関しても無料のトーナメントでインマネは上位9位から(つまりファイナルテーブルのみ)という条件にも関わらず皆さん意外としっかり「poker」しており、序盤からオールイン祭りの展開を予想していた自分としてはかなり意外でした。


序盤から4~5人でプリフロオールインとかの泥仕合も覚悟していただけにこれは本当に意外でした。


そこまでのクソ展開にならずともコーラーが5人、6人付いてからとりあえず皆でフロップ見に行く的な事程度は十分あり得るかなと思っていたんですが、全然そんなことも無く、まだまだディープな序盤の段階からも3betは尊重され、ポットベットもリスペクトされ、ショーダウンになるハンドも少なく、黙々と「ガチのpoker」が展開されていました。




自分は最初ディープであるということでしばらくの間オープンベットは4BBにしてたのですがそれすら警戒されてすぐ降りられるという始末・・・




チップ周りでもたついてる奴など皆無




完全にガチ勢の檻に迷い込んだにわかエンジョイ勢の自分という構図・・・




つづく

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