2017年12月 韓国旅行 part7

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にわかエンジョイ勢のゴク(@gokushitekiblogが初めて参加した海外ポーカートーナメントであるAJPCのフリーロール。以外にも善戦し、9時間近くプレーした訳ですがインマネ出来ず、賞金ゼロという最悪な展開で終了し傷心のままホテルに帰ったらまさかの大事件発生!!
2017年2月 韓国旅行 part6のつづきです。




部屋の掃除がされていない・・・

傷心の状態で深夜3時過ぎにやっとホテルに戻ってきました。正直もう何も考えることが出来ないくらい疲労困憊の状態で、とりあえずシャワー浴びて寝るということだけ考えながら部屋に入ると・・・




部屋が掃除されてない!!




朝、出て行った時の状態そのまま





当然バスタオルなども前日使用したままの状態で怒りをとおして渇いた笑いが出てくる始末・・・


韓国まできて9時間もポーカーした挙句、賞金ゼロで2時間以上かけて深夜3時にホテルに帰ってきたら部屋の掃除がされていない・・・






ごらぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!







さすがの自分もブチ切れました!!(激怒)






しかも、このホテル、フロントの営業時間は朝7時から深夜0時までということで、クレーム言うにもフロントに人がいないというおまけ付き・・・


この怒りをぶつける場所が無く、かといってシャワーにも入れず、発狂寸前の状態まで行きました・・・






本気で俺を怒らせやがったな・・・







これはさすがにありえないだろうということで、毅然とクレームを言うことにしました。しかし朝7時までフロントに人がいないということで、不本意ではありますが、7時まで待つことにしました。 


この時点で一睡も出来ていません。要するに徹夜です・・・




ゴク VS 韓国人ホテルスタッフ

朝6時45分、そろそろスタッフが来る頃だろうということでフロントへ。


従業員っぽい若い女性スタッフ発見!!一応日本語出来るかどうか確認するも少しだけしか分からないと。口ぶりから多分自分より全然英語は出来るっぽい感じでこっちは韓国語は一切出来ない状況。






オゥ~ケィ~ オゥ~ケィ~!!







だったらロゼッタストーンで鍛えた俺様のなんちゃって英語(2回目)でクレームぶちかましてやろうじゃないありませんか!!




ゴク
 I going to Incheon at 10:00 a.m. today. So, I returned s hotel at 3:00 a.m. today just 3 hours ago.

ホテルスタッフ
yes.



ゴク
 My room is not cleaning. and not changed towels. This is so bad. very bad situation

ホテルスタッフ
(一瞬にして表情が青ざめる。)



ゴク
 I’m back to this hotel at 3:00a.m. today.
so just 3 hours ago. but I’m still not taking shower, because bath towel is not changed.

ホテルスタッフ
Oh I’m sorry.



ゴク
 Today is very cold. (この日は-12℃) right?
I’m back from Incheon. long long time. in very cold temperature.
I’m not sleep. I’m not taken shower. because my room not cleaning and not changed towel.

ホテルスタッフ
(半泣き状態で) oh so I’m sorry.



ゴク
 I want change the room or cleaning to my room right now!! and I need talk to your boss. Hotel manager. I need talked. so anybody can speak Japanese??





そういや昨日の朝、ロビーでメシ食ってるときに日本語話してたオーナーっぽい人がいたことを思い出し・・・




ホテルスタッフ
Yes I call to my boss. She is can speak Japanese.





ゴク VS ホテルオーナー(日本語完璧)

ということで多分朝いた日本語話せるオーナーっぽい人に電話してもらえることに。テキトー英語でなんとかここまでの状況は伝わったようで、終始平謝りのホテルスタッフ。とはいうものの自分の英語力ではこれが精いっぱいなので日本語話せるオーナーと電話で直接対決することになりました。


電話口では訛りの無い流暢な日本語を話す女性出てきて、


● 何度かドアをノックしたが出てこられなかったこと(自分は仁川でポーカーしてたので)
● 携帯電話に何度か電話したこと(韓国での番号など持ってないので書いていたのは日本の携帯番号)
● ホテルのポリシーとして勝手に客室に入ることが出来ないため、(自分が)部屋で寝ているものと判断して清掃に入らなかった。


という説明を受けました。


対して自分は昨日一日中、仁川にいて帰ってきたのがついさっきの深夜3時。
帰ってきたら部屋が全く清掃されてなかったのでどうなっているのかということで説明を求めたこと。
短期の旅行者なので韓国国内での携帯電話番号を持つのは無理なので連絡先には日本の携帯電話の番号を書いたこと。


を説明しました。


自分はあと3泊する予定であるということで、ルームチェンジ無しで今後はノックに反応が無くても通常通り清掃に入るということで話がまとまりました。


取り敢えず今すぐシャワーに入りたいということで、新しいタオル一式を貰い部屋に戻りました。




清掃の件はともかく、自分の下手くそな英語にも顔をせずに対応してくれたホテルスタッフ、流暢な日本語のオーナーだったのでまあなんとかなり、こちらにも落ち度があると言うことでそこまで悪印象はありませんでした。


てか、やっぱり日本語話せる人がいると全然違うわ




これだけ話をしたので後3日は多分大丈夫でしょう・・・


ということで朝7時過ぎにやっとシャワーを浴びることができました。




一睡もせずウォーカーヒルへ

日本語が出来るオーナーと話した結果、問題は解決したのですが、朝イチで清掃に入るということで、部屋を空けなければならなくなりました。
昨日から一睡もしたてないんですけど・・・


しょうがないので徹夜のままウォーカーヒルへ行くことにしました。


walkerhill
朝10時にホテルを出て、東大門歴史公園駅からクァンナル駅へ移動し、クァンナル駅前のバス停でウォーカーヒル行きのシャトルバスに乗るという感じで11時頃にウォーカーヒルに到着しました。




IMG_20171216_123619
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ちなみにこれ入口は左側からです。
正面の黒いガラスは自動ドアではありませんw



初めて行く人は絶対間違えると思います。
ええ、自分も思いっきり間違えました (´・ω・`)




外国人のガチ勢と対峙

ここウォーカーヒルカジノも入り口でパスポートのチェックがあります。仁川のパラダイスシティ同様にいかつい黒スーツの威圧的な対応は変わらず、若干身の危険を感じながらカジノへ入場しました。


ウォーカーヒルカジノの第一印象はイメージしていたよりもこじんまりしているというか規模が小さかったです。特に前日まで仁川のパラダイスシティにいたのでそれもあってか凄く窮屈なイメージを抱きました。狭いスペースにずらっとテーブルを並べているので実際以上に圧迫感がある空間になっていました。


WH
入口から入ってすぐのところにバカラやブラックジャック ルーレット 大小などのテーブルがあり、中国人観光客っぽい人で賑わっていました。土曜日の昼ごろという時間帯でしたが、人は多かったと思います。ポーカーテーブルは奥まった場所の一角にあり、ちょうどキャッシャーの隣、喫煙スペースの前という位置にありました。自分が訪れた時点でリングゲームが3テーブルとトーナメントっぽいテーブルが1,2テーブル立っていました。


一睡もしてない状態ではありますが、軽くリングゲームをやろうかなということで、$1-$2のテーブルに座ることにしました。


自分もカジノでリングゲームやるのはこれが初めてだった訳ですが、海外のポーカー系youtuberの動画などで何となくプレイの仕方というかリングゲームの席に座る流れというものは把握していました。


まだ海外カジノでリングゲームやったことない人の為に軽く一連の流れをまとめておきます。


今回は韓国のカジノでしたが基本的にはどこの国でも流れは一緒だと思います。


ポーカーは一般のテーブルゲームとは明確に区別されており、カジノ内にポーカールームというものがあります。ポーカーをプレイしたい場合はまずカジノ内にあるポーカールームに行き、ウエイティングリストというものに名前を載せる必要があります。要するに順番待ちです。


ポーカールームに行くと必ず受付っぽいところがあるのでそこのスタッフにプレイしたいゲームとレートを伝えます。


今回の場合だと


ゴク
Excuse me, one-two NLH please.  ($1-$2ノーリミットホールデムをプレイしたい) 



で通じました。


ウォーカーヒルの場合はほとんどが$1-$2のノーリミットホールデムですが、ラスベガスやマカオなど複数のレートやゲームがあるカジノの場合はしっかりと希望のレートやゲームの種類を伝える必要があります。


空きがあればすぐに席に案内してもらえますが、席が空いてない場合には名前を聞かれウエイティングリストに記載されます。順番が来れば自分の名前が呼ばれるので近くのテーブルなどで待機しておけばOKです。 名前は本名で無くともニックネームとか分かれば何でもOKです。外国人にとって日本人の名前って覚えにくい上に発音しにくい場合があるので逆にニックネームとかの方がいいかもしれません。


余談ですがこの一連の流れを知ってたとは言え海外のカジノでスムーズに英語で用件伝えてウエイティングリストに名前を載せてもらった時は「俺も大人になったなw」というか「デキる男」感を自分自身で感じましたw


などと勝手に自分の世界に浸っていたら名前を呼ばれて席へ。人数がそろったということで新たに1テーブル立ちました。


土曜の12時過ぎという時間帯で4テーブル稼働していたことになります。事前情報に比べると結構流行っているんじゃないでしょうか??




初の海外カジノでリングゲーム

poker1
名前呼ばれて席に着いた後、チップをもらう為に初めてここで現金(韓国ウォン)を出します。


$1-$2のノーリミットホールデムということで取り敢えず100BBの$200(200,000ウォン・約2万円)分のチップをバイイン。


ほかの人を見渡すと、ほとんどが$400以上でバイインしており、$1000バイインしている人も1人いました。ということで、始まる前から自分が一番ショートな訳ですが・・・


$1-$2でしょ?? 100BBで十分じゃね??とこの時までは思っていました。


いまいちここウォーカーヒルのミニマム・マックスバイインがそれぞれいくらなのかを把握してないのでよく分かりませんが、$1000でもバイインしてる奴がいるということは結構な額までバイイン出来るかもしれません。


※ウォーカーヒルカジノの$1-$2NLHのバイイン額について詳しく知っている方がいればコメント欄にお願いします。




$1-$2にも関わらず、なんでみんな多くバイインするのだろうか??という疑問を持った訳ですが、プレイして行くうちにその理由を理解することに・・・




韓国ウォーカーヒルのキャッシュゲームの傾向については事前にネットなどから情報を仕入れており、


● 基本的にディープである。
● とにかく皆フロップを見たがるため、4,5人でフロップとかザラ。
● TKTPはもちろん、ワンペア・ツーペアでも余裕で最後まで付いてくる。
● 全体的なレベルは高くないため、堅く打てばまず間違いなく勝ち越せる


というものでした。


そういうこともあり、最初のバイイン額でちょっと不利なスタートかなとは思ったんですが、あまり気にせずどのようなテーブルアクションになるのか最初の30分は様子見してようという方針でのぞみました。


$200分のチップをもらったのですが事もあろうに全て$5チップ。
$1-$2でしょ?? いきなり$5チップ出すのか?? などと思っていたらディーラーが計算してお釣りのチップをくれる為、SB BBで$5チップ出しても大丈夫でした。


しょっぱなからいきなりチップ周りで戸惑った訳ですが、それ以上にゲームの進行速度が速くてビックリしました。テーブル上では英語でやりとりが行われ、皆慣れてる感じというかレギュラーっぽい感じを醸し出しており、明らかにテーブル一番のフィッシュは自分という状況・・・


白人2人・黒人1人・日本人4人・東南アジア系1人・よく分からんアジア系1人というテーブル


初めて本物のガチ勢と対峙することになりました。
Duterte
特にその中でもフィリピンのジャイアンことドゥテルテ大統領そっくりなレギュラーっぽい東南アジア系がめっちゃアグレッシブで、ガンガン3bet・4bet打って下ろしにかかるという荒いポーカーを展開しており、しかも何故か最初から超不機嫌でチップ出す時もテーブル強打気味というヤバイ奴・・・


しかも常に相手の顔をガン見というオマケ付き・・・






正直怖い ((((;゚Д゚))))







参加率も高くて典型的なルーズアグレッシブなドゥテルテ。
あまりにも我がもの顔でテーブルを支配している展開に対抗心を燃やしたのか同卓してた日本人のおっさん($400持ち)とレイズ・リレイズ・リリレイズの打ち合いになりおっさん簡単にオールインまで行ってペロッと$400喰われる始末・・・


ここまでまだ開始から20分も経ってない


おっさんがいなくなった後にスキンヘッドの白人が$200で着席して10分もしないうちにドゥテルテと打ち合いになってまたオールインまで行きあっけなく終了。




てか俺の知ってるリングゲームじゃないんだけどこれ・・・





ドゥテルテが上手いってのはもちろんあるんだけど、オールインまでの距離が短いというかそんなに簡単にオールインまで行くのかよwってくらい目の前で景気よくチップの山が消えていっていまいした。


リングゲームって最初のバイインを守りつつ、かたぁ~く堅く打って2倍に増やして席を離れるゲームだと思っていたのですが・・・
ここ韓国のウォーカーヒルカジノのリングゲームは全く違うものでした。


スキンヘッドの白人はともかく日本人のおっさんは$400だったのになんの躊躇も無くオールインまでいって速攻終了。
ゲーム速度の速さも相まって聞いていた話と全然違うんですけど・・・


こっちは10万しか持ってきてないのでそんなに気軽にオールインなんて出来んぞw


開始1時間ほどでドテルテが$1000近いスタックになっており、完全にテーブルの支配者として君臨しだしたとき自分にもいいハンドが入りました。



$1-$2NLH

アーリーポジションからドゥテルテが$6にレイズ、以降フォールドで回って
自分 QQ カットオフから$18へレイズ 以降全員降りてドゥテルテがコール 2人でフロップ

フロップ  4c Q 8   ポット $39

ドゥテルテ ポットの半分をベット、 自分 コール

ターン  Ac   4c Q 8 Ac     ポット $79

ドゥテルテ チェック  自分 ポットの半分をベット ドゥテルテ コール

リバー   2c    4c Q 8 Ac 2c  ポット $159

ドゥテルテ チェック  自分 チェック



なんかこんな感じだったと思います。


QQ入ってフロップでセットになって余裕かと思いきやターンでAが落ちて強気なドゥテルテまさかのAAもしくは最後の2cでフラッシュ完成か??などとビビって最後チェックしたというよくあるチンパンプレーですねw


結果はドゥテルテ ノーヒットで自分の勝利の結果オーライ^^




ウォーカーヒルから逃走

ドゥテルテに一矢報いた後、徐々にチップを減らす展開になり、明らかにレベルや経験がテーブルで一番低い自分が不利な状況でじり貧状態・・・


このままやっても多分遅かれ早かれ全部無くすなという予感と昨日から一睡もしていない状態で眠気が限界に来ていたこともあり、まだ若干浮いている状態でウォーカーヒルから逃走しましたw




初海外・初カジノ・初リングゲームなので上出来ですw




WH
帰りに入口のカウンターでメンバーズカードを作りたいと伝えてパラダイスシティに続きウォーカーヒルカジノのメンバーズカードもゲットしました。


取り敢えず、リングゲームの偵察とメンバーズカードの作成と言う2大ミッションはやり遂げました。




ホテルに戻り恐る恐る部屋のドアを開けると・・・







ちゃんと掃除がしてあるw







前日の事があるだけにドア開けるのがトラウマになりかけてましたよw






帰りの途中で寄ったコンビニで興味本位に買ったかっぱえびせんのパク○商品


IMG_20171217_181215
商品名読めませんw


味はどちらかと言うとほんとのえびせん寄りでしたね。
カルビーの方はスナック寄りというか海老の風味はあんまり無いけどこれはしっかり海老の味がしました。
個人的にはやっぱりカルビーの方が好きかな・・・






ということでやっと寝ることが出来、そのまま朝まで爆睡して3日目が終了しました。






つづく

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