2018年6月 韓国旅行 part2

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どうも、ゴク(@gokushitekiblogです。
半年ぶりの再訪になった韓国・ソウル。初日は適当に光化門周辺をうろうろしながら写真撮ったりしつつおとなしく過ごして終了。2日目からいよいよ本来の目的であるポーカーを打ちにウォーカーヒルカジノへ突撃!! 2018年6月 韓国旅行 のつづきです。




ソウル2日目 明洞の大使館前両替所へ

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5月に行った釜山旅行の時のウォンが残ってはいたのですが、ポーカーをするには心もとない金額だったので朝イチで前回も利用した明洞の大使館前両替所へ




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この日のレートは9.76とかでほぼ実勢レートどおりでした。




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ここで10万円をウォンに両替し、ウォーカーヒルカジノへ向かいます。




半年ぶりのウォーカーヒル

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昨年12月に初めて行ったウォーカーヒルに半年ぶりの再訪。
前回同様、ホテル最寄りのバス停から370番バスに乗りカンナル駅~シャトルバスでウォーカーヒル到着。




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この入り口が地獄への入り口に見えてしまいカジノ入場前からすでにビビりモード・・・




この日は平日でしたが韓国の祝日だったみたいです。14時前という時間帯に行きましたが2テーブル稼働、両方とも7,8人座っており、多分どちらも1/2だったと思います。


とりあえずカジノ内をぐるっと1周しつつ両テーブルの様子を観察するとチップ持ってる人は$1000超えてましたがそれ以外は結構$300~$400くらいのプレーヤーが大半でした。時間がまだ早かったのでチップの山が出来る前だったのか、$2000とか$3000とかアホみたいにチップ持って人はおらず、これなら$300スタートでも大丈夫じゃね?ということで$300バイインでスタート。


前回の初ウォーカーヒルでは雰囲気にビビり、ゲーム進行の速さについていけず、挙げ句の果てに$5チップの計算が出来ず、チップ周りでもたつきまくり結果、撃沈というにわかエンジョイ勢の実力通りの結果になりましたが、今回は前回のウォーカーヒルに加え、(ボロ負けしたけど)釜山でのキャッシュゲームの経験もあり、ストラドルについても調べて自分なりの対策を立て、自腹で$25チップをアマゾンで購入し、家で一人寂しく小学生の算数レベルの計算練習をし、なんとか普通にプレー出来る状態まではもってきたつもりです。


この日は全員アジア人で日本人がいたのかどうかは不明、韓国語喋ってる人が大半だったので韓国系なんとか人とかでしょうか??




雰囲気に耐えられない・・・

で、最初の30分間くらい雰囲気にビビってる気持ちを落ち着けると同時に観察タイムということで流しながらテーブルの様子を観察していたのですが・・・




誰一人として一言も喋らない・・・





明らかに機嫌悪そうな奴も数人おり総じて皆テーブル強打ぎみ。相変わらずストラドルはガンガン入るし、2回目だけどすでにこの時点でキツイ・・・

ついこの間行った釜山でのテーブルとこうも違うかなと呆然とする自分。
釜山も大概超ディープで明らかなガチ勢&欧米人主流というテーブルでかなりの圧迫感があったのは事実なのですが終わりなきおしゃべりと笑い声の連続で雰囲気だけはよかったんですよね。雰囲気だけは。(だからといって勝ちやすいテーブルでは無い)




テーブルアクションについて

テーブルアクションについては前回とそれほど変わらずでプリフロップの段階ではコーラーが5人6人みたいな感じで多いですがフロップ開いてからはそれなりに大きな額のベットは尊重され、それなりにタイトな感じだったのでネット上で言われているような素人ばかりだから堅く打ってれば楽勝wみたいな感じでは全然ありません。その認識で行くと痛い目に会うと思います。


個人的にはディープなキャッシュゲームってのが非常に苦手です。100BB持ちのキャッシュゲームしか経験したことが無いのでなおさらなのですが、ディープなキャッシュゲームって一度のミスで全てを無くす危険があるので正直怖いです・・・


この日は1時間半座って+$102でカジノから逃走しました。


またしてもビビってしまって逃げ帰ってきた訳ですがこの日は収穫もありました。


ウォーカーヒルカジノのポーカールームは基本24時間ずっと営業しており、プレーヤーがいればテーブルはずっと立っている状態な訳ですがやっぱりゴールデンタイムは夕方から深夜にかけての時間帯だと思います。
レギュラーやガチ勢の人達も多分夕方以降にご登場されることでしょう。
加えて夕方以降のゴールデンタイムだとそれなりにテーブルも出来上がっていてチップ持っている人は余裕で$1,000や$2000オーバーって状況にもなっていてテーブル上の平均チップ量も$500以上になっていると考えられます。


バンクロールも無く、実力も無いにわかエンジョイ勢の自分がまともに彼らと打ち合うと速攻で破産することは確実な訳で、ならば敢えてそのゴールデンタイムを避けて早い時間帯を中心に立ちまわるという作戦を思いつきました。


実際に本日、早い時間にカジノに行きましたがテーブルの平均チップ量は$300~$400程度だったのでこれならまあ対応できるかなという感触をつかみました。


敢えて不利な状況で勝負する必要は無い訳ですし、釜山と違って24時間テーブルがオープンしているというウォーカーヒルのメリットを十二分に活用するにはこの作戦しかないだろうということで「早起きは三文の得」作戦でこの1週間を乗り切ろうと思いますw




ソウル3日目

昨日考え出した「早起きは三文の得」作戦を実行すべくこの日も12時前にウォーカーヒルカジノへ


遠目からポーカールームをのぞくと1テーブル稼働で4人。






4人かぁ・・・







自分はあんまりショートハンドって得意じゃないんですよね・・・
基本9人テーブルでしかキャッシュゲームはやらないので最低でも6人はいないと座れない・・・(自分含めて7人が最低ライン)


どうしようかなと30分くらい様子を見るも一向にプレーヤーが増える気配も無いためこの日は退散しました。


で、韓国に行く前にネットで調べていた焼肉屋に行こうとするもどうやら潰れていたらしく店が見当たらず・・・


6月上旬なのに30℃に届こうかという気温の中、店があるであろう一帯を2時間くらいウロウロさせられた挙句、具合が悪くなりホテルへ戻ることに。




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夜からでも無理してポーカー打ちにいこうかなと最初は思っていたのですが頭痛と吐き気に襲われダウン・・・




そのままソウル3日目終了。




ソウル4日目

昨日は炎天下の中を散々歩かされて具合が悪くなりましたが、なんとか1日休養を取って体調も回復したようで昼12時前にウォーカーヒル到着。


テーブル稼働無しで1名ウェイティング。






う~む・・・







今回実行している「早起きは三文の得」作戦の最大のデメリットがこれ。






避けられないウェイティング







ポーカールーム自体は24時間営業なのですがプレーヤーがいないとテーブルは稼働しない訳で、当然早い時間帯に行くとこういう状況に出くわします。


逆に言うとその日1番最初のテーブルオープンから座ることが出来る訳ですがそのためには許容しないといけないデメリットだったりします。


とは言うもののさすがにテーブル無しのウェイティング1名だといつ始まるか全く読めないので一旦カジノを後にして時間を潰すことに。




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シャトルバスでクァンナル駅まで戻ってきたもののこの辺って何にも無いんですよね・・・




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漢江を渡った1駅先の千戸は大きなデパートとかあって結構開けている感じのエリアなので千戸駅まで移動。




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駅近くのロッテリアでしばし時間を潰すことに。




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ブログの下書きとか日本から持ってきた仕事の続きなんかをやりつつ2時間くらい時間を潰して再度ウォーカーヒルへ。




14:30分頃カジノに戻りましたが1テーブル稼働で満席






満席だと・・・







クソっ!!完全に出遅れた!!(自業自得)







しかもまだテーブル立てからそんなに時間が立って無いようで誰1人として席を立つ気配無し。朝イチから来ていたのに何やってんだ俺は・・・


昨日打てなかったので本日は何としても打ちたいということでしょうが無くウェイティングリストに名前を入れてもらうもここから約1時間の待機・・・


やっと人数がそろったということで15時半頃に新しいテーブル開いて着席。自分は$300でスタート。



この日は韓国系なんとか人と若いロシア人、日本人も2,3人いました。着席した段階で7人とかだったんですがすぐに満席なりました。


相変わらずギスギスした感じのテーブルになっていた訳ですが昼からずっと待たされたということもあり、なんとか喰らいついていこうという気持ちで臨みました。


去年のソウル、前回の釜山から引きずっている「魔の2時間」という嫌なジンクスがあるのですが今回もちょうどプレー開始から2時間に差し掛かろうということでクリティカルな出来ごとが起こりスタックを半分削られてしまいました。


またこのパターンかよと一瞬頭が真っ白になり半ばパニックになった訳ですが頃合いを見計らい$150をリバイ。プレー途中でチップをリバイするのはこれが初めてだったのですが周りの人のやり方を真似してなんとか無難に出来ましたw


スタックを$300に戻して続行したのですがどうにもポットが取れない・ハンドが入らない・デカイの打たれて無理やり下ろされるという状況が続き18時過ぎ頃からはレギュラーと思われるガチ勢の方々続々登場され最初から$1,000や$2,000とかでスタートしだす始末でこりゃ無理だなと思い撤退。




-$194(3.5h)




魔の2時間を超えてプレーはできましたが結局負け・・・




収穫としてはやっぱり18時頃からガチ勢が登場するということで一応「早起きは三文の得」作戦がワークしそうな感触だけはつかめました。






つづく

プロフィール

【名前】 ゴク
極私的blog 
管理人のゴク(@gokushitekiblog)です。
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