ロゼッタストーンでリベンジ英語!! 2週目

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ロゼッタストーンで英語にリベンジすることを決めたゴク(@gokushitekiblog)です。
ロゼッタストーンの英語(アメリカ)を開始してから2週間が過ぎました。
相変わらず簡単な単語や挨拶など基本的な部分の繰り返しですが、なんとなくロゼッタストーンでの学習の進め方のペースやパターンのようなものを掴みつつあります。




レベル1のユニット2に突入!!

レベル1のユニット2では簡単な挨拶や家族など身の回りの人や事などの紹介についての表現を学ぶ内容になっています。


my sisterとかmy familyとか、中学1年の英語の教科書の一番最初に出てくるような内容な訳ですが、ロゼッタストーンは違いました。

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いきなり She is kissing her husband.と来ましたよw






速攻でスキンシップ♡
展開早すぎwwwww





やっぱり向こうの人が作る教材は違いますねw




twelveで思いっきりハマる・・・

ユニット2に入ってから数の数え方みたいな表現が出てきたんですが12を表すtwelveの発音で思いっきりハマりました・・・
合計20回以上も発音でNGを喰らい最後は諦めてスキップしましたけど


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グラフの波形を見ると・・・ やっぱり違うなと。
上の波形がネイティブの発音で下の波形が自分の発音なんですが、twelveのtwの部分ですかね??最初の波形の立ち上がりの部分が既に違う訳で。文字で書くと難しいんですけど普通にカタカナ英語で「トゥエルブ」といってもダメで抑揚か??と思い「トゥ↑エルブ↓」と発音してもやっぱダメで、完全にお手上げでした。




日本語って結構喉だけで話すことが可能ですけどロゼッタストーンを始めてからアゴ全体が異様に疲れるんですよね・・・
喉だけでなく舌やアゴをフル活用して、単語によっては口を大きく開けないと物理的に発音できない音があったりして、英語と日本語の違いを身をもって覚えていってる感じです。




会話形式の問題

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これを会話と言っていいのかどうかという疑問もありますが、会話形式の問題もぼちぼち出てくるようになってきました。今のところはまだ一言、二言といった短い会話が中心ですが、実際に発音してみると途中で詰まってしまうような英文もちょいちょいありました。


普段あまり英語を音読するという習慣が無いため、単純な英文でもいざ口に出して発音してみると意外と難しいということに気づく場面が結構あり、自分の中でもびっくりした部分だったりします。




基本的にはまだまだ初級レベルということで出てくる単語はほとんど知っている(けど書けない)ものばかりなので特に問題も無かったのですが・・・




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thirstyって単語初めて見ました(´・ω・`)




てか学生の頃、覚えてたのかも知れないけど今の今まで一度見たことも聞いたことも無いぞこんな単語・・・ しかも発音が難しいth
案の定、何度もNG喰らうし・・・




I am thirsty. 私は喉が渇きました。 ってことは画像を見れば分かるんだがあんまり日本の日常生活でthirstyって聞かないよな・・・


ちなみにthirstyって中学で学ぶ単語ですか??




ええ、私の英語レベルってこの程度なんですよ・・・orz





舐めてかかると痛い目に遭うようです。




ライティングはやっぱりダメ・・・

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基本的に単語知らないので、まあ最初から期待はしてない部分ではあったんですけど、ユニット2から少し文章が長くなったこともあり、ライティングしないといけない単語も増えてきました。
当然ライティングの結果は酷い訳ですが構わず進めていきます。




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今週はユニット3まで進みましたが、ここでもやっぱりライティングが足を引っ張ってました。ユニットやレベルが進むにつれて、文章が長く、単語数も多くなると思いますが、この調子だと先が思いやられます・・・




単語やライティングについてはロゼッタストーンを一通りやった後に別で対策をするつもりです。




ロゼッタストーンでの学習パターン

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まだレベル1ですがユニット1、ユニット2とやってきてロゼッタストーンでの学習のペースや学習パターンみたいなものが何となく分かってきました。


最初に30分程度のコアレッスンがあって一通り全体的な学習をやった後に5分から10分程度の発音や文法、ライティング、会話といった個別レッスンがあり、また次のコアレッスンへといった流れを繰り返すのが一連の流れのようです。




イメージでいうと先に全体像を見せておいてから細かい部分を個別レッスンでしつこく繰り返すといった感じでしょうか。ユニットやレベルが進むにつれ、内容は難しくなり出てくる単語の数なども増えてくるとは思いますが、基本的にこのパターンで進んでいくというのであれば、なんとか自分のペースで続けて行けそうかな??と思っています。


1日1コアレッスン+個別レッスンという感じで進めて行っていますが、このペースだと全て終えるまでに半年くらいはかかりそうな学習量になっています。そういう意味では教材のボリュームは結構あるほうだと思います。




ユニット2を終えユニット3へ

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2週目となる今回はレベル1のユニット2を全部終えてユニット3の序盤まで足を踏み入れることができました。

 

ユニット3のテーマは仕事と学校ということでこれまでは簡単な挨拶や家族の紹介などがテーマでしたがより社会的というか外の世界について英語で話す内容になってる感じでしょうか。


と、いうもののまだI work at homeとかI work at schoolとか中学1年レベルの内容ですが、状況の説明や時間の概念、季節や曜日、など日常生活でよく使うであろう表現が多く出てくるようになりました。ようやく少し英文らしきものが出てきた感もありますが、まだまだ難易度的には中学1年レベルの範囲内です。




2週目のまとめ

ロゼッタストーンを始めて2週間たった訳ですが、とりあえず続けて行けそうという感覚を得た点と毎日の生活の中で自分なりの学習ペースをつかめつつある点が大きな成果かなと思っています。


ロゼッタストーン自体は買い切りの英語教材で、一度購入した後には追加費用等一切発生しないため、お金の心配をする必要はありません。また好きな時間、都合のよい時間にすぐ始めることができる点も自分には合っている部分です。今回ロゼッタストーンでの学習パターンや学習ペースを把握したことにより、おぼろげながらロゼッタストーンという教材の全体像が見えてきた点も学習意欲や継続することについての心理的なハードルが下がった要因になっているかもしれません。




また個人的に一番気に入っている点としては、自分で学習計画を作成しなくても、毎日ソフトを起動さえすれば後はロゼッタストーンが勝手にカリキュラムを進めていってくれるという部分です。


この後レベル2 レベル3 レベル4 レベル5とまだまだ続いて行く訳で、敢えてそれぞれのレベルがどのような学習内容になっているのかについては調べていません。


広告で謳われているように最後までやれば英語での日常会話が問題なく行う出来るレベルの英語力が身に付くというのが事実であれば、毎日学習するという部分をクリアさえすれば、後はロゼッタストーンというレールに任せて学習を進めていけばいい訳です。




日本の英語教育って読み書き中心なので決して話せるようになるための授業では無く、少なくとも90年代に学生をやってた自分は話せるようになるための英語の授業など受けたことはありません。


それ以来の英語学習になるので、正直どうやって勉強を進めていっていいのかも分からない状態でしたが、日常会話ができるようになる(と謳われている)方法で自動的に学習を進めていけるという部分はロゼッタストーンの大きなメリットだなと思っています。












つづく

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