2019年1月 韓国旅行 part4

公開日: 


title4
新年早々釜山で地獄を見ているゴク(@gokushitekiblogです。
初日にポーカールーム閉鎖 & 地獄の3人テーブルというこれ以上に無い最悪の状況で始まった2019年の海外ポーカー。2日目はなんとテーブル稼働ゼロでポーカー出来ないという完全に終わっている状態で何しにわざわざ釜山まで来たんだろうと途方に暮れる・・・
2019年1月 韓国旅行 part3 のつづきです。




3日目

昨年から狂ったように韓国の東横インに泊まりまくっている自分の経験上、部屋の清掃無しは2泊が限界という結論に至りました。ちょっと前に清掃無しで3連泊したのですがさすがに色々無理がありました。特に釜山の場合はポーカーできるのが夜からなので夜通し打って帰ってきてそのまま寝ることが出来ないという状況はかなり厳しいので部屋の清掃については数日おきに1回、基本はタオル類の交換のみでお願いしていました。


で、本日は部屋の清掃が入る日ということで日中部屋を開けておかなければなりません。ポーカー以外基本的に興味が無いので行くあてなど無い訳ですがもう何度も釜山に来ているというのに今まで一度も行ったことが無い西面(ソミョン)に行くことにしました。




busan map2
ちなみに釜山では南浦洞・チャガルチ方面でも海雲台方面でも無く西面が一番の繁華街であり中心地的な場所だそうです。いままで地下鉄の乗換駅としてしか行ったことがありませんが交通の要所であり釜山の若者が集まる街 それが西面 というこので・・・


海雲台駅から乗換無しで30分くらいなので部屋の清掃が終わるまでブラブラしてこようと思います。




西面周辺を散策

IMG_20190125_105806
西面についたのが11時半だったかな。気温3度とかで思いっきり曇っていてクソ寒い。




IMG_20190125_111930
IMG_20190125_111940
どこに何があるなど知る由も無く適当に徘徊するも特にもの珍しいものもありませんでした。時間が時間だけにあんまり人も歩いてない。繁華街というだけあって飲食店とかはいっぱいあったけど韓国料理一切無理な自分にとって食欲をそそられそうなものなどある訳も無く・・・




IMG_20190125_114324
釜山に来たら西面のロッテホテルに泊まるって人結構いらっしゃるようで釜山旅行とかで検索すると多くのブログ記事などがヒットします。自分は初めて来ましたが日本人も多く来るエリアなのでしょうか??




IMG_20190125_113557
ロッテホテルと言えばセブンラックカジノ釜山が同じ建物に入っているということでカジノの看板もありました。
セブンラックカジノ釜山にはポーカーは無いのでこの写真を撮っただけで結局中には入りませんでした。


そういえばソウルでもセブンラックカジノってまだ行ったことありません。別に避けている訳では無いのだけどパラダイス・シティ、ウォーカヒル、そしてパラダイスカジノ釜山と今のとこ韓国で行ったことのあるカジノは全部パラダイスグループのみです。


釜山一の繁華街に来たというものの全く興味を引かれるものが無く天気も悪くてクソ寒いということで2時間ほど徘徊してホテルに戻ることにしました。


もともと韓国自体にあんまり興味が無いというか食事が合わないということも相まってポーカー絡みで訪れるようになりましたがポーカーが無くなるとわざわざ行く理由が無いんですよね・・・


ポーカーやってなければ韓国に行くこと自体、多分一生なかったと思うし。


ソウルはポーカーが出来るので今後も行くとは思いますがポーカーが出来なくなった釜山にはもう・・・ (´・ω・`)




IMG_20190123_143105
海雲台に戻って近くのマックで1時間ほど時間を潰してホテルへ。
幸い部屋の清掃は終了していたようでさっさと風呂入ってひと眠りすることにzzz




いざ、カジノへ

19時頃に起きてダラダラと準備をしてカジノへ向かいます。
昨日打てなかったので本日は何としても打ちたいところ。金曜日なのでさすがにテーブル稼働するだろうとは思いますが閉鎖直前ということもあってもう不安しかない。




IMG_20190127_041340
20:00カジノ着。 


ウエイティングは2名。本日はちゃんとディーラもフロアマネージャーもいました。週末金曜なのでさすがに通常通りやるっぽいんですが相変わらずプレーヤーがいません。
もうこの状況というかこの展開には慣れたので自分も着席して人が増えるのまで気長に待つことにしました。






そこから約1時間ほど経過・・・







21:10頃、4人でスタート。
初日の3人テーブルを$400で入って地獄を見たので本日は$300で入りました。相変わらず苦手なショートハンドでのスタートですが初日に地獄の3人のちヘッズアップを経験した後なので4人テーブルでも以前ほどの恐怖感はありませんでした。う~ん、慣れって怖い・・・


プレイ開始から1時間くらい経過したところで6人まで増えました。
日本人は自分のみ。ほか全員はアジア系なんとか人の方々。そのうち何人かもう複数回同卓したことがあるここ釜山のレギュラー。初日にいた中国人のおっさんもいました。


で、相変わらず中国人のおっさんが1ペアで最後まで付いてくる上に無限のリバイを繰り返す巨大なクジラと化しており完全に全員から標的にされている感がありました。


この中国人のおっさん、自分は多分今回の旅行で同卓したのが初めてだとは思うんですがどうやらレギュラー陣にも「超美味しいフィッシュ」として認識されているようでここ釜山での有名人だった模様。
なんで今まで一度も遭遇しなかったんだろう・・・






もう少し早く会いたかったよ♡







そんなことを考えながらプレイを進めていたのですがその中国人のおっさんとやり合うハンドが巡ってきました。




ゴク VS 中国人のおっさん

慣れたとは言えやっぱりショートハンドは苦手ということで開始から1時間ちょっとで$100減らしてしまいました。リバイしようかどうしようか悩んでいる最中に 77 が入りました。





1/2 NLH

このハンドあんまり詳細を覚えていないので途中から

自分 77 で適当にリンプ  何人かコールして

フロップ  9 7 4  レインボー  自分 おそらくポットの半分くらい打ったと思います。

以下、全員降りて中国人のおっさんがコール 2人でターン

ターン 3    

中国人のおっさん ポットの半分~8割とか結構デカイの打ってきて・・・  

自分 オールイン    中国人のおっさん  長考





こんな感じだったと思います。 フロップでセットになってフラッシュも無い、自分もターンでた時点でスタックの半分くらいは既に入れている、中国人のおっさんは1つでもヒットしてれば最後までついてくる、以上の点からターンでオールインしました。


案の定、中国人のおっさんはかなり悩んでいる様子・・・



長考の末、 中国人のおっさん  コール

自分 77   中国人のおっさん 3Xo

リバー  7









クアッズ完成!!









思わず うぉおおおおおおおおおおお!! と叫ぶ自分。
テーブル上も大盛り上がりで日本語を少し喋ることができる常連のアジア系ロシア人の1人から「オメデトウゴザイマス!」と祝福されました。


ターンでオールインしてリバーでクアッズは人生初です。




あ、気付いちゃいました?

ターンの時点でも勝っていたのでクアッズは余計でしたが問題は中国人のおっさんが持っていたカード。






3Xo







ボードは 9 7 4 3 レインボー この時点でオールイン入っている状況に対して 3Xo でコール。


中国人のおっさん以外のテーブルにいた全員の認識が一致した瞬間でした。






このおっさん、超絶フィッシュである







別に馬鹿にしている訳でも見下している訳でもなくここに至るまでのおっさんのアクションや参加率など総合的に判断して下した結果のフィッシュ判定です。


このハンド以降、中国人のおっさんが参加しているハンドには皆こぞって我先に勝負に行くという香ばしい光景が繰り広げられていました。


オールイン勝負に勝ってスタックが$400くらいになりそのあと0:45分頃に8人になるもそれ以上人数が増えることはありませんでした。


釜山に来てからハンドの方はいいのがバンバン入る感じで初日の KK だったり本日の 77 からのクアッズだったり AA QQ JJ  AK とかいつもより多く入る印象でした。8人テーブルになってからはやっといつも通りのペースで落ち着いて打てるようになり割りと無難にゲームを進めていました。スタックも一時$460を超えるくらいまで行っていたのですが・・・


この日のピークはここまででした。




徐々に削られていくスタック

日付かわって1:00過ぎたあたりから流れが変わったのかポットを取りこぼす頻度が増えていました。小さなミスやショーダウンまで行って負けたハンド、大きく打たれてコール出来なかったハンドなど徐々にスタックが削られていく展開。ここぞという時に勝負を挑んだ中国人のおっさんにはラッキーでアウツを引かれてしまうというタイミングの悪さなども相まって徐々に防戦一方の展開に。


深夜2時を回ることには1人、2人とプレーヤーが抜けていき3時頃に5人テーブルになりました。




IMG_20190127_025827
自分が持っているチップは$300を少し超える程度ともう少しで赤字転落寸前。時間帯的にもうこれから人が増えることは無い状況でわざわざ苦手なショートハンドをプレイすることも無いだろうという結論に至りここで終了。無理やりプラスにしてカジノを後にしました。






+$29 (7h)


負けるよりはマシですが非常に悔いが残るセッションになりました。






つづく

Comment

  1. 永利娯楽場 より:

    中国人のおっさん私も会いたかったです。
    完全な魚君。
    クアッド、オメデトウゴザイマス(笑)

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

プロフィール

【名前】 ゴク
極私的blog 
管理人のゴク(@gokushitekiblog)です。
日常や海外旅行など独自の視点で思ったこと
・感じたこと・考えたことなどを気が向くままに更新しています。






PAGE TOP ↑