2019年9月 韓国旅行 part2

公開日: 


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現在住んでるところが突然工事をすることになりこれじゃ仕事にならんということで予定外にも休みを取ってポーカー打ちに釜山にきているゴク(@gokushitekiblog)です。
愛しの我がホームであるパラダイスカジノ釜山のポーカールームが1階に戻ってきて以前に比べて状況も良さそうなことを確認しつつ微益撤退で無理やり勝利し1日目が終了。   
2019年9月 韓国旅行 のつづきです。




2日目

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朝6時頃にホテルに戻ってそのまま泥のように眠り目が覚めたのが14時頃。とりあえず風呂に入りながら本日はどうしようかと考えるもどうにもテンションが上がってこない。


一応今回は現地で柔軟に動けるようにという理由でいつもの海雲台ではなく釜山駅エリアのホテルにした訳ですが柔軟に動く気分に全くなりません・・・


昨日も昨日で結構ヤバかったうえに勝ったとは言えたったの$81とか話にならない訳で。


風呂から上がったらまた眠くなってきてもうこのまま寝てしまってもいいのでないか??と思い始めた訳ですが萎える気持ちを奮い立たせて出かける準備を始めました。




徒歩で釜山駅へ

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ホテルを出発して10分くらい歩いて釜山駅に到着。




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以前来た時には駅前で大規模な工事が行われていましたがなんかイベントスペースっぽい感じになっていました。




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釜山駅に来たとうことでこれから電車に乗る訳ですが韓国の国鉄は地下鉄と違ってT-moneyカードは使えず有人カウンターでチケットを購入する必要があります。一応自動発券機もあるようなのですが韓国国内で発行されたクレジットカード決済のみという謎仕様。




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有人カウンターでは一応英語は通じるので行き先と列車の種類だけしっかり伝えればその時点での出発時刻が一番近いものを教えてもらえます。




KTXのチケットを購入

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Dongdaegu東大邱(読めるかw)
東大邱行きのKTXのチケットを購入しました。


普通こういう場合は出発地と到着地をしっかりと写すべきなのですが思いっきり親指が邪魔していることに気が付かなかったくらい精神的余裕がありませんでした。




今回の目的地は大邱

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ということで本日は前々から読者の方にお勧めいただいていた噂の大邱カジノへ。


本当はもっと早く大邱のカジノへ行きたかったのですが6月の大負けでリアルにお金が無くなったことに加え昨今の情勢悪化も加わり今は時期悪いとずっと見送っていましたが重い腰を上げて今回行ってみることにしました。


今回も元々は行くつもりはなかったのですが万が一気が変わった時のことも考えて海雲台ではなく釜山駅エリアに立地している東横イン 釜山駅2に宿泊したのはそれが理由です。


とはいうものの微妙は情勢の中で暗くなっている時間帯に知らない場所に初めて行くということで不安だらけ。


大邱カジノの状況についても読者の方の話のみでしか把握できていないので結局のところ実際に行ってみないと何とも言えないうえに今回は現地でホテルを取っていません。


KORAIL時刻表というサイトで一応KTXの時間を調べてきたのですが東大邱から釜山行きの終電は0:31
始発は6:58ということで終電逃すと強制的に朝までコース。




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地図を見る限り大邱カジノの周りはウォーカーヒル以上に周りに何もない僻地。


本日は両替無しで行くため所持金は約700,000ウォンのみ
1/2といえど$300だと2バイイン弱ということでこれで一晩乗り切れるのか??


万が一の為に予備で5万円をバックに忍ばせておきましたがあくまで予備なので使えません。




不安な気持ちのままホームへ

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韓国の国鉄は信用乗車方式ということで改札がありません。日本で言うところの新幹線にあたるKTXも例外では無くチケット無くてもホームまでは誰でも行くことが可能です。


ホームに降りてみると乗車する予定のKTXが既に待機していました。




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特に鉄道マニアという訳でもありませんが一応記念にということで撮影。


余談ですがこのKTXは色々とトラブルが絶えないようで今回の路線は別ですが昨年の12月にも大規模な脱線事故を起こしており日本でも大きく報道されていました。奇跡的に死者はいなかった様で大事に至らなかったみたいですが正に今から乗るぞというタイミングでその事を思い出しさらに不安になる自分。




KTXで釜山から大邱へ

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定刻通り釜山駅を出発。




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KTXは席によって進行方向とは逆側固定の座席があるという話を聞いていたのですが幸いにも進行方向と同じ向きの座席でした。


信用乗車方式かつ全席座席指定ということで発車してから係の人がなにやら端末を操作しながら巡回してきてたのでタダ乗りはバレる模様。


釜山から大邱まで直線距離で約88kmほど離れておりKTXだと約45分。途中300km/h出る区間もあるということで確かにかなりの速度出ている感じはあったのですが速度表示みたいなのが無く基本田んぼとトンネルの繰り返しで景色もほとんど変わらず退屈でした。


東大邱駅に着くころには外も完全に暗くなっており不安度MAX。




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やっぱりケチらず大邱でもホテル取っておいた方がよかったじゃないかなと後悔するも無情にも時間は過ぎて行き東大邱駅に到着しました




東大邱駅からタクシーでカジノへ

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例のごとく事前に詳しく調べることも無く来たので東大邱駅とカジノの位置関係くらいしか把握してない状態。とりあえず1番出口から外に出てきたものの予想以上にこじんまりしたスペースで大いに焦る。




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隣には何やら巨大な建物が建っており駅も含めて全体的に最近出来た感がありありでしたが日が落ちて完全に暗くなっておりどうも全体像が掴めず・・・




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出てきたところが1番出口なのは確かなのですが雰囲気的に駅の裏口っぽく正面にタクシー乗り場がある以外に他に何も有りませんでした。




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対日感情が最悪な情勢の中で暗くなった時間帯に知らない街に1人で来ているということで不安とストレスが最高潮に達しており細かいことはどうでもいいからとにかくまずはカジノに向かおうということで目の前のタクシーに乗車。大邱カジノと告げるも全く通じずカジノと連呼するもやっぱり通じずインタープルゴ・ホテルと言うとようやく理解してもらえたようで出発。


韓国のタクシーってあんまりイイ噂を聞かないのでほとんど利用したことが無いのですが高速道路でも無い普通の市街地を時速100km/hオーバーで爆走!!


10分ほどで大邱カジノに到着
東大邱駅からの乗車で5,600ウォンくらいでした。




噂の大邱カジノ

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読者の方からご推薦いただいた大邱カジノ。
各方面からしょぼいしょぼいと連呼されているカジノでありますが過去には不正行為で当局に摘発されたことがあるという曰くつきのカジノ。一部では魔界と呼ばれ恐れられているとかいないとかw


ポーカーについてはパラダイス系列が1/3になったため韓国で1/2を打てる唯一のカジノ。


正直自分も1/3は厳しいので新規開拓というか新天地を求めて気が乗らないなか無理やりこの大邱カジノに来てみました。


しょぼいと言われていた割には外観はそれなりに高級感ある作りで徐々に自分のテンションも上がって行きさっそく中へ

カジノ入り口で妙に色っぽい女性スタッフから「初めてですかぁ???」と笑顔で聞かれながらパスポート提示。イントネーションも完璧ネイティブな日本語だったので日本人だったのでしょうか??


最初間違って黒服のセキュリティー要員にパスポート渡そうとしたら笑顔でこっちじゃなくてあちらです見たいな感じで対応されこれもパラダイス系列のカジノでは絶対にお目にかかれない丁寧さ。


予想していたのとまったく違う状況に拍子抜けしたまま入場。




入ってすぐに広がっていた光景は昭和の懐かしいゲームセンターのようなスロットコーナー。


皆さんがしょぼいしょぼいと連呼される理由が何となく理解出来ましたw


建物の造りもちょっと変わっており半地下というか独自な構造で単純な1フロアーのカジノって感じでも無くそれなりに広さもある印象を受けました。


大邱カジノのホームページには公式でPR動画が掲載されているのですが実際にこのカジノ内で撮影を行ったようでカジノ内の外観やレイアウトは動画を見て貰えるとほぼ把握できると思います。




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※大邱カジノHPより


ですがあの動画ほど高級感は感じられずというかこのカジノ内で撮影された動画であることは確かなのですが撮り方が上手いというか建物全体から感じられる安っぽさを上手く誤魔化しながら撮影・編集がされておりこの動画のままのイメージで現地に行くとキツネに化かされたような錯覚を覚えることになると思います。(苦笑)






つづく

Comment

  1. 永利娯楽場 より:

    大邱カジノに行ってみたんですね。

    なんで、海雲台のいつもの東横innに泊まらないのかなぁ~と思ってpart1を読んでましたよ。

    KTX写真ありがとうございます。
    鉄なもんで。

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