2019年9月 韓国旅行 part3

公開日: 


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読者の方からアツいというオススメいただいた大邱カジノに来ているゴク(@gokushitekiblog)です。
カジノ内は概ね事前の情報通りの光景が広がっておりひと安心。一通りフロア内を徘徊したあとドリンクバーでコーラをがぶ飲みして高まる気持ちを抑えつつポーカーテーブルに座ることに。
2019年9月 韓国旅行 part2 のつづきです。




大邱カジノのポーカールーム

スロットコーナーを抜けてすぐの場所にポーカールームがあり19時の時点で1テーブル稼働。見たとこ6~7人でプレイしており、まず釜山ではお目にかかれない光景になっていました。


念の為にレートも確認すると1/2とのことでウェイティング無しで即ご案内。




初大邱 久々の1/2

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本日も300でスタート。


この日も平日でしたが自分を含めて8人。
読者の方の情報どおりプレイヤーの集まりは釜山より良い模様。


1/2 のMin・Maxバイインがそれぞれいくらなのか聞き忘れてしまったので不明ですがテーブル上は概ね $400以下で中には$150~$200でスタートもしくはリバイしているプレイヤーが多いようでした。


またテーブルアクションも荒くは無く釜山と同等かもしくはそれよりも大人しい印象を受けました。


打ち始めた時点では全員アジア系でその後白人・黒人が1名ずつ参加してきましたが基本は韓国系なんとか人の方々が主体のようで場所が場所なだけに毎回似たようなメンバーなのか皆顔見知り同士の様であまりガツガツしたプレイヤーもおらず緩い雰囲気の中ゲームが展開されていました。




パラダイス系列と比較して気になった点

初めて来たということもあり最初の30分ほど様子見で周りを観察していましたがカジノ全体もどことなく緩い雰囲気になっておりディーラーやスタッフからもパラダイス系列のカジノで感じるピリッとした空気感は皆無。


一昔前の田舎の小さなパチンコ屋を思わせるようなテキトーな接客態度で手が開いているディーラーは空いているテーブルに座って普通にジュース飲んでいたりして働く分にはパラダイス系列よりもこっちの方が楽そうな印象w


緩い雰囲気とは言え実際にお金が動いている本物のカジノであることは確かなのでディーリングに関しては特に問題無い訳ですがフロップが開く前に参加している人数を一切言わないでカードを開くのは個人的にマイナスポイント。


自分は今までパラダイス系列とアトランティックシティのカジノでしたポーカー打った事ありませんがこの点については全てのカジノで毎回フロップ開く前に参加人数を発声していたのでそれが無いのはどうかなと。


またベットされた金額についても白人とか黒人みたいな明らかなにアジア系以外の人が居ない場合は韓国語のみで進められるため当然ベットされた金額が分からず毎回 How much ? と聞かないと英語で教えてもらえなかった点も地味にストレスになりました。


気になった点としてはそれくらいで


カジノ自体がしょぼい、釜山より集まりが良い、ショートで入るプレイヤーが中心、テーブルアクションが荒く無い


とここまでは読者の方から頂いた情報通りでした。




想定外の出来事

自分が打ち始めた時には2~3人席を空けているプレイヤーが居たのですが1人2人と戻ってきて最後に戻ってきたてプレイヤーがどっかで見たことある顔のような






・・・









・・・











・・・













!!!













自分は基本ウォーカーヒルと釜山を行ったり来たりしながらポーカー打っている訳ですが今までウォーカーヒルと釜山で同じプレイヤーを見たことはありませんでした。もちろん毎回毎回同卓したプレイヤーを全員把握している訳ではありませんが同席したくは無いと思わせる危険人物についてはそれとなくマークしていました。


ソウルと釜山で距離的に離れていることもあるのでそうそうプレイヤーが重なることもないかと思い考えもせずむしろ釜山で見る顔に大邱で会う事はあるだろうなと思っていたのですが






ウォーカーヒルの常連鬼強アジア系ロシア人が目の前に・・・







いやいやいや聞いて無いんだけど!!(激怒)
ショートスタック中心の穏やかなテーブルで釜山より人が集まっている楽園だと聞いて日本から来たんですけど??






どうしてお前がここにいるんだよ!!







ソウルと釜山でプレイヤーが被って無かったので大邱でも大丈夫だと思っていたのですがここも奴の庭だったことが判明。


相手はゴクの事など覚えて無いと思いますが自分はしっかりと覚えているどころかウォーカーヒルでの危険人物リストトップ5に入るほどのヤバイ奴。


ウォーカーヒルではいつも朝イチから打ちに行くのですがほぼ毎回と言っていいほど徹夜組テーブルで巨大なスタックを持ってプレイしているこのアジア系ロシア人。おそらくプロで恐ろしいほどアグレッシブなので毎回同じテーブルにならないようにしているのですが運が悪いとその徹夜組テーブルに放り込まれて地獄を見るというのがここのところのパターンになっています。


奴は徹夜組なのでお昼12時くらいにはいつも大量のチップを持って帰るので直接対決する時間は毎回短いのですがまさかここ大邱で鉢合わせになるとは思いもしませんでした。


今のところコイツ以外は知らない顔なのでとりあえずこのアジア系ロシア人だけ避けながらプレイを進める方針で行くことにしました。




ゴク VS WH常連のアジア系ロシア人(おそらくプロ)

20:38頃に1人増えて 10人テーブルに。


取り敢えず奴を避けながらプレイして1時間ほど経過したのですがやっぱり1/2だとスタックの消費速度が緩やかというか昨年1年間通して打ってきたことに加えてアトランティックシティでも打ってそれなりに1/2なら大丈夫という自信も自分の中であったりして昨日の釜山よりは余裕を持ってプレイを進めていくことが出来ていました。


そのような展開の中、本日最初の AA が入りました。


 

1/2 NLH

自分 アーリーポジションから AA  $8 ベット 


4人コールして 5人でフロップ




フロップ  6 7 2

チェックで回ってきて自分 $40  例のアジア系ロシア人がコールして 2人でターン

ターン  Q♣

自分   チェック      相手 $50 ベット

自分 ベット額が少ないと思い $120 にレイズして降ろしにかかるも    




相手   オールイン

 

 

 

自分  長考の末、フォールド

 

 

やっぱり強いし怖えぇよコイツ


てかなんでお前がここにいるんだよ!!





この1ハンドでスタックが半分になりました。




2時間経過

スタックが$150前後になってから追撃リバイしようかどうか迷っている間に再度あのアジア系ロシア人とぶつかり今度は勝利.


その後もコツコツ増やすことに成功しリバイ無しで$470まで成長。


あのアジア系ロシア人以外はそんなに派手に打ちまわすプレイヤーもおらず平均チップ量$400程度といったところ。チップリーダーはあのアジア系ロシア人な訳ですがそれでも$600弱とウォーカーヒルに居る時の奴に比べればまだ大人しい方。


とりあえずコイツだけ避けながらプレイすれば行けるんじゃないのかという手応えを感じつつプレイを進めて行きました。


その間にもぽつぽつと人が集まりだして22:45頃 2テーブル目が稼働。


平日の何にも無い22時台で2テーブルということでやっぱり釜山より人の集まりはいいなと再確認。




3度目の激突!!

23時を回ったあたりで本日2度目の AA が入りました。

 

1/2 NLH
※ポジション不明

 

自分 AA  何人かがコールして自分 $8ベット。 2人ついてきて 3人でフロップ

 

フロップ   J  6  2    レインボー

 

自分 $20ベット   2人ともコールで 3人でターン

 

 

ターン  A







嫌な思い出のあるAのセット完成。








自分 ほぼポットサイズである$80 ベット 




1人コール  2人でリバー




付いてきたのはあのアジア系ロシア人




リバー  Q(  ノーフラッシュ)






今回一番の想定外がこのアジア系ロシア人だった訳ですが予想通りここ大邱でも我が物顔でテーブルを支配しており間違い無くクソ強い。
序盤に AA を降ろされた揚句に追加リバイをしようかどうかの瀬戸際まで追いつめられたこともありここは一発仕返しをしておきたいところ。


散々迷った挙句持っていたチップを全部ブチ込むことにしました。


自分 $220~ オールイン




どうせ降りるんだろ??と思いつつやっぱり$100とか$150くらいに抑えてバリューを取りにいった方が良かったのではなかろうかと若干後悔していたのですが




相手  長考




なんかメチャクチャ考え込んでいるウォーカーヒル常連の鬼強アジア系ロシア人






まさかこれコールするつもりなのか??







嘘だろと再度自分の手札とボードを確認するもナッツであることは変わらず。なおも考え込むアジア系ロシア人


普段はあまりやらないのですが思いっきり相手の顔を凝視してプレッシャーを掛け続けてみた結果・・・




相手 コール






ゴクさん大勝利!!







table
スタックが$750位になりました。
まさかコールするとは思いませんでしたが全部ブチ込んでおくとこういうことがあるんですねぇ~w


このハンドが相手の戦意を砕いたのかその後ほどなくしてアジア系ロシア人は帰って行きました。




初めて来たカジノでテーブルチップリーダーになる

時刻は0時を回って時間的にもう釜山には帰れないので自動的に朝までコース確定。
一番早いKTXで朝7時なのでETGのルーレットで時間を潰すしか術がない・・・


その後も順調にチップを増やしてスタックは$900ほどに膨れあがる。


0:30頃に1テーブルに戻り10人テーブルでの時間が長く続きました。




テーブル中からの無言のプレッシャー

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$300~$400程度で$150ほどのショートスタックも数人いる中で自分だけ$900超という今までに無い展開に戸惑いつつも今日の仕事はほぼほぼ終わった的な感じで無理せずプレイしていました。

ローカルなカジノでいつも似たようなメンツのポーカールームということもあり見かけない奴(ゴク)がぽっと入ってきていきなりテーブルチップリーダー(まぐれ)になったもんだからテーブル中からのヘイトというか得体の知れないプレッシャーみたいなものを感じて若干居心地が悪くなるも後は朝まで適当にやり過ごそうと決意。


ちょうど自分の左隣のプレイヤーが流暢な英語を話す韓国系で自分に対してどこから来たのか??とか先ほどのAAからフルハウスやQQなどが続いたこともあり you are lucky  などと声を掛けられる場面が続きこちらも適当に Yes, I’m lucky という感じでお馬鹿なフィッシュを演じて波風立てないようにしていたのですがそのプレイヤーとぶつかるハンドがありまして。


自分 AKA A 6 T K  3枚同スートみたいボードでフロップでAのセットになりつつ打ちあいになって最後リバーで K が落ちてフルハウスになった状況。 相手は残り$280くらい残している状態で自分 オールイン


英語の流暢な韓国系プレイヤー長考しながら自分に対して A持ってんだろ??とかフラッシュか??などと喋りかけてくるも自分は一切応じず。


結局かなりの時間長考したのちに相手はフォールドしたのですが何持っていたんだよと聞いてきたので good fold と言いながら AK を見せたらテーブル全員がうぉおおおおおおお!!!となり韓国系プレイヤーは行ったら逝ってたわ的なことを言いながら Today, you are very lucky day. Right ?? と。


これに対して Yes, so I’m visit here fast time.と言おう思ったのですがタダでさえテーブル中から謎のプレッシャーを一身に受けている状況この一言は火に油を注ぐ結果になると考えなおして自粛。


なんとか難を逃れることが出来ました。




結局朝4時まで打って少し減らしたとこで終了。






+$551 (8.2h)




初大邱 初カジノ 初勝利!!

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ポーカー打ってる最中に席を立ったタイミングでメンバーズカードを作っていたのですがチップ換金するときにメンバーズカードの提示を求められました。今までチップ換金時にカードの提示を求められたカジノはここが初めてなのですがプレイヤーの収支まで管理してるのか??


BAR の前に何組かテーブルと椅子が用意されていたのでドリンク飲みつつスマホで動画見ながら時間を潰していましたが特に注意される事も無く2時間ほどダラダラしておりました。


ポーカーテーブルは朝5時前にクローズして終了。
ETGテーブルは深夜2時とか割と早い時間にクローズして現金回収作業をしており朝5時台で稼働しているのはバカラテーブル1台のみという大邱カジノ。


完全に閉店前のパチンコ屋の様な様相になっており人ごとながら経営は大丈夫なのかと心配になりました。




大邱カジノの感想

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各方面からしょぼいと言われていたので期待値低めで行ってきましたが確かに設備とかはしょぼかったです。何よりも一番酷かったのがカジノ内のレストランですね。自分が行った時は無造作にカップラーメンを置いているだけでした。


散々文句を言ったウォーカーヒルのレストランが天国に見える程の落差でしたね・・・


ポーカーに関しては平日夜7時から打ち始めて午前4時の段階でも8人で基本安定して9人~10人テーブルで打つことが出来ました。

途中から一瞬でしたが2テーブルにもなっていたので釜山よりは集まりはイイ感じでした。


レートも 1/2 と言う事も有りスタックの消費速度も緩やかでテーブルアクションも荒く無く$100~$200くらいのショートで入るプレイヤーが多くてやりやすかったです。


ウォーカーヒルの常連である鬼強のアジア系ロシア人が居たのは誤算でしたが今回はなんとか対応することができました。




今後の選択肢として大邱は十分アリだと思っています。




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貰ったクーポンの期限が1ヶ月以内らしいので近々再訪することになりそうです(苦笑)






つづく

Comment

  1. 永利娯楽場 より:

    釜山より集まりがよかったでしょ。
    平日2卓は釜山では考えられないでしょ。

  2. ゴク より:

    >> 永利娯楽場 さん


    WHのアイツさえいなければ完璧だったのですが・・・



    それ以外は言われていたとおりの状況で釜山よりもイイ感じでした。
    釜山に続き大邱の拠点化を真剣に検討中ですw


    大邱のポーカールームを教えていただき感謝しております。

  3. 永利娯楽場 より:

    WHのロシア系は出会ったことがないですがとんでもないやつというのは伝わります。

    >大邱のポーカールームを教えていただき感謝しております
    とんでもないです。

    1000/2000Wがあるのはいいですよね。
    パラダイス系は1000/3000Wですからね。100BBで入ったとして100,000W違いますからね。
    大邱はminは10万WでMAX50万Wです。
    入る人は100BBかミニマムで入る方がほとんどだからやりやすいしレイズも10000Wとかですからね。
    2020年は私も大邱を主戦にしようかと思います。
    しかし大邱カジノの周りになにもないのでインターブルゴに泊まることになります。
    といってもパラダイス釜山やWHホテルと違って10800円から12000円/1泊で泊まれるので選択肢としてはありです。
    中央路駅まで行けば東横INNはありますが、そこからまたインターブルゴまでタクシーになるだろうからPOKERするならそのまま泊まってしまった方が効率はよいです。

    成田⇔大邱線がまた減便になり冬スケジュールはティーウェイ航空の1往復のみになってしまいました。
    ゴクさん大邱も是非主戦にしてみてくださいね。

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