2019年5月 ニューヨーク旅行 part5

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アトランティックシティに来たのにタイトルはニューヨーク旅行のまま。人生テキトーに生きてる ゴク(@gokushitekiblogです。
ホテルのチェックインも無事終了し一旦落ち着こうということでいつものルーティーンを開始すべく買い出しに行くことにしたのですがそこには思いもよらなかった光景が広がっており・・・


2019年5月 ニューヨーク旅行 part4 のつづきです。




飲み水を求めて外へ出ると・・・

チェックイン後部屋を一通り見て回って小腹が空いたのといつものルーティーンで飲み水を確保しておきたいということでスマホのグーグルマップでコンビニの場所を確認。


来るときにバスから街への入り口のとこにマクドナルドが見えたのでマックで食べてからコンビニで水買って帰る予定でホテル出発




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時間は17時を回ったところ
ホテルからは コンビニ <<< マック という位置関係だったのですが重いミネラルウォーター持って帰るのはキツイので先にマックで食べてから帰りにコンビニによってホテルへ帰るというつもりでしたが・・・






甘かったわ・・・







AC3
パソコンはマンハッタンに置いてきたので手元にはスマホのみ。で、日本の感覚でコンビニとマックの位置関係を考えていたのですが地図上の1ブロックの距離が日本の3~4倍くらいあって歩けど歩けど辿り着かず・・・


しかもボードウォーク沿いでは無く街中の方の通りを歩いていた訳ですが黒人しか通ってないというか通りすがる人が全員黒人




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歩き始めて5分くらいした頃からヤバいかなと思い始めたんですが時すでに遅し


進むに連れて黒人の数が増える一方でもう恐怖しかありせんでした。ボードウォークと違いこっち側は結構空き地も目立っておりかなりヤバイ雰囲気でした。17時過ぎでもまだ周りは明るかったのですが暗くなっていたら完全にアウトだったと思います。


結局2キロ以上も歩かされてやっとマックに到着。店内に入ってみると店員も客も全員黒人でした・・・


そこにいた全員がゴクに注目し、お前は一体どこから来たんだよ?? 的な冷たい視線を一身に浴びて完全に頭真っ白になってしまいました。


別になにかされた訳では有りませんでしたが全員黒人のマックの店内でただ一人の異人種アジア人の自分。滅茶苦茶浮きまくっていました


マジかよ・・・ とビビりながら適当に注文してそそくさ食べて速攻で店を出ました。


アトランティクシティに来る前にWikipediaで調べていたら黒人比率が全米平均に比べて高いエリアということは把握していたのですがまさかこれほどまでとは思いませんでした。


アトランティクシティが観光地なのはボードウォークとカジノホテルだけでその他の地域は治安面でもヤバそうな感じだったので間違っても夜暗くなってから立ち入るのは危険だと直感しました。


帰りにセブンイレブンにも寄ったのですがここも店員はもちろん客も全員黒人で自分が入ってくるなり強烈に冷たい視線を店員から浴びせられました。


私は決して怪しいものじゃありませんアピールで入店するなり自分から「Hello! 」と積極的に挨拶をするという人見知りコミュ障の自分にとってはありえない行動ですが自分の身の安全確保のために日本では考えられない行動を取っていました。


で、この距離とこの状況なので何度もおいそれと買いに行けないぞということで予定外にも




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ミネラルウォーター1L×3 コーラ 600ml

と大量に買い込み滞在中全てこれで乗り切る決心をしました。


クソ重いミネラルウォーター類を抱えながら黒人だらけの街を場違いなアジア人が1人疲労と恐怖の中、往復4km以上という予想外の距離を結局合計で1時間以上も歩かされてグロッキー状態でホテルへ




マンハッタンでは徒歩と地下鉄で普通に動き回れていたので余裕かましてましたが






正直アメリカ舐めてたわ・・・





いざカジノへ

恐怖でガクブルの状態でホテルに戻り放心状態でベッドに倒れ込みました。多分この調子だと暗くなってからは絶対に出歩けないというかホテルから一歩外に出たら確実にヤバイというのを身を持って理解しました。ポーカーの事で頭が一杯で正直アトランティックシティの治安状況までは調べてこなかった訳ですがいきなり強烈な先制パンチを食らった感じです。






てか日本と違ってこっちはガチだからな・・・







普通に笑えない状況に途方にくれそうになるも取り敢えずシャワー浴びてカジノへ行こうということでそそくさシャワーを済ませ身支度を整えて平常心を取り戻してから部屋を出ました。


今回アトランティックシティでポーカーを打つということで米ドルの現金が必要だった訳ですが、まず3月に釜山に行った際に700,000ウォンが手元に残っていて最終日に西面の両替所でウォンからドルへ両替して$500を用意しておりました。当然これだけでは心もとないので別に日本で$1000を調達し、合計$1500の現金を持って挑みます。


2日間の滞在で1/2しか打たないので十分過ぎる金額だとは思いますが連敗すること十分ありえるので念には念を入れてこの金額になりました。




ハードロックホテルのカジノにはポーカーが無いのでポーカーがあるカジノに移動する訳ですが今回行くカジノは Borgata Hotel Casino & spa (以下ボルガータ)です。




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このボルガータはアトランティックシティというか東海岸で最大規模のカジノがあり併設されているポーカールームの規模もアトランティックシティで最大。WPTのトーナメント会場などにも使用されるという由緒あるポーカールーム。




ここに行っておけば間違いないでしょうw




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ただし問題が1つあってボードウォークから離れた場所に立地しているという点が最大のネックです。


だったら最初からボルガーダに泊まれよって話なんですがお高いんですよボルガーダのホテルは。とても自分には泊まれる値段ではありませんでした。




カジノ間の移動手段

ボードウォークからボルガータまで歩いて行ける距離じゃ無い上に仮に歩くとしても治安の悪そうな黒人集住エリアを抜けて行かないといけないのでまず徒歩は無理です。


そうなるとタクシーかUberの2択になる訳ですがここアトランティックシティにはジットニーという便利なミニバスがカジノ間を走行しているようで今回はこのジットニーに乗ってボルガータまで行くことにしました。




JITNEY

ジットニー(googleストリートビューより)



事前にネットで調べたところ運賃が一律$2.25で24時間365日運行しておりアトランティックシティの主なカジノを回っているということでした。もちろんボードウォークからボルガータがあるエリアにも運行しているということでした。


ちょうどハードロックカジノの前にもジットニーの乗り場があるということなのでここから乗車。20時過ぎてさすがに暗くなってきました。


10分くらい待ってジットニーが到着。先程の件もあるので自分から積極的にドライバーに挨拶しました。


ゴク
Hello, Can go to Borgata casino?





自分から挨拶したせいなのか対応は親切で取り敢えずボルガータに行くぽいので乗車。ドライバーに直接$2.25を渡すスタイルの様です。


ジットニーに乗り込むと乗客のほとんどが黒人で全員の視線が自分に集中。






お、おう・・・







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ドライバーは白人だったのですがやっぱりアトランティックシティってそういう街なのか??




途中何カ所か近隣のカジノに寄りつつ街の奥の方に入っていくジットニー。
夜ということもありますが基本田舎なので走っている車もほとんど無く所々に空き地が点在し、街灯の無い真っ暗な住宅街が広がっておりまさにリアルGTAといった様相でとても1人で出歩けるようなエリアでは無いことを再確認しました。


舗装もあんまり良い状態じゃないのとジットニー自体もサスペンション入って無いんじゃないのと疑いたくなるほどの強烈な振動と荒い運転で外の写真を撮ることも出来ず20分くらい走ってボルガータホテルの裏口に到着しました。




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建物がデカすぎてここからではボルガータホテルの全景を写せないので代わりに向かいのホテルの写真を撮っておきました。ハラーズ ゴールデンナゲット ですが両方ともポーカールームあるみたいです。




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ボルガータは裏口がジットニーの停留所とUber待ちの場所になってるみたいです。
階段を上ってさっそく中へ。




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ポーカールームと書いている方へ歩いて行くと・・・




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ありました。




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写真だと分かりにくいですがかなりの広さがありポーカーテーブルがところせましと並らぶ圧巻の光景が広がっていました。




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奥の柱の向こう側にもポーカーテーブルがずらっと並べられています。


東海岸で一番大きなポーカールームということだったのですが予想以上の広さ。
大まかなイメージですがソウルのウォーカーヒルカジノありますよね。あそことほぼ同じ広さはあったと思います。ウォーカーヒルカジノ全部がポーカールームになった光景を想像してもらうとその規模の大きさが分かると思います。で、このポーカールームの5~6倍くらいの広さがメインのカジノフロアになっていました。


これも韓国のカジノで例えるならパラダイスシティのカジノフロアの2倍は軽く超えるくらいの広さといったとこでしょうか?とにかくメチャクチャ広かったです。


ポーカーする人はもちろんポーカー以外のゲームをプレイする人もアトランティックシティではボルガータカジノに行っておけばまず間違い無いと思います。




メンバーズカードを作成

もうプレイする前から圧巻の光景が広がっており自然と笑いがこみあげてくるゴクさん。
街中の光景にビビり正直アトランティックシティに来た事を後悔し始めていたんですが






やっぱり無理して来てよかったwwwww







1人ニヤニヤしながらはやる気持ちを抑えてまずはメンバーズカードを作るためにリワードカウンターへ向かいました。


ゴク
Excuse me I’m fast time visit here. I want to make member’s card.





するとIDを出せと言われパスポートを渡しました。すると何やら紙を渡され住所・氏名など基本情報を一通り記入。その場でカードを発行してもらえました。





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まったく同じカードを2枚


何故に2枚なのかは謎ですが予備なのかな??
ボルガータはMGM系列ということで他のMGM系列ホテルと共通で使える M life card でした。これボルガータ独自のカードだったら日本人で持っている人少ないだろうから結構レアかもと期待していたのですがラスベガスにあるMGM系列のカジノと一緒ということで持っている方大勢いらっしゃると思います。


カード発行してもらってからカジノ内をぐるっと1周してみたんですが街中では黒人しか見なかったんですがカジノ内では圧倒的に 白 白 白 白 とお前らどこに居たんだよと突っ込みたくなるほどの白人率の高さ。


ディーラーとかカジノスタッフはかなり黒人率高かったのですがまあそういうことなんでしょう・・・






つづく

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