iClever IC-BK03 折りたたみキーボードを購入してみた

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IC-BK03 3
12月中旬にいきなりの海外行きが決まって準備に追われてるゴク(@gokushitekiblogです。
今回の旅行は4泊5日なのですが、ノートパソコンは重いので持っていかないつもりです。しかし、ホテルの部屋や旅行中のちょっとした空き時間の間にブログの下書きなんかはやりたいなと考えていたときにピッタリのガジェットがあったので購入してみました。




スマホでブログを書けばよくね??

【格安スマホ】HUAWEI nova lite 開封&レビュー


自分も世間の流れから相当遅れてスマホデビューしてしばらく経ちましたが便利ですよねスマホ。自分が使ってるHuawei Nova liteはいわゆる中国製の格安スマホな訳ですが普段使いにおいては一切問題なく快適に使用しています。なんならスマホだけでブログの更新も普通に出来そうですし、実際スマホだけでブログ運営を行っている人も世の中にはたくさんいらっしゃいます。


スマホだけでブログの更新が出来れば通勤中の電車の中やカフェやレストランなどで、または車の中などちょっとしたスキマ時間を有効に活用することが出来ます。自分も一応ブロガーの端くれなので、この「どこでもブログを書くことができる環境」を整えておくことは非常に重要だと思っています。


実際問題として、スマホのみでブログ運営を行うことは画像の編集やブログテーマの編集などを行うことが困難な為、テキストベースのブログ以外では厳しいとは思います。




しかし、スキマ時間にどこでもブログの執筆・更新ができるという機動力の高さは捨てがたいものがあるのもまた事実です。




ブログの下書きならスマホだけでもいけるのでは??

フログ構築や画像編集が難しくても記事の執筆だけならスマホ1台で十分対応出来ます。下書きをスマホで行い、それをPCにコピペして画像編集などを行ってPCから記事を更新するというやり方なら十分ありだと思います。


そう思い立ってから出先などで時間ができるたびにスマホでブログ記事の下書きを試みていたのですが、大きな壁に直面しました。




フリック入力がツライ・・・

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スマホデビューしてからそんなに日が経ってないからという部分もありますがフリック入力がスムーズに出来ません。これも慣れなんでしょうけど現状では圧倒的にPCでのキーボード入力のほうが早いです。ちょこちょことスマホでブログの下書きなどを出先やクルマの中などで試しているのですが、やっぱりフリック入力で1000文字を超えるような長文の入力はキツイというのが正直な感想です。


そこで何かいい方法が無いものかとネットで検索した結果、良さそうな製品が出てきました。


IC-BK03

iClever の折りたたみキーボードIC-BK03です。





Bluetooth接続の折りたたみキーボード

スマホやタブレット端末用の外部キーボードというのは自分の認識以上に一定の需要があるようで、様々なメーカーから多種多様なキーボードが発売されているようです。


今回自分がスマホ用の外部キーボードに求めるものとしては・・・


・コンパクトで持ち運びがラクなもの
・打ち易さや使用感も犠牲にしたくない
・スマホでもストレスなく文字入力に集中できるキーボード




以上を考慮した上で検索した結果出てきたのがiCleverのIC-BK03でした。




なによりも3つ折りのキーボードってのがいいじゃないですかw
折りたたんだ状態だとかなりコンパクトな上に、文字入力もしっかりとできるというレビューも多数あり、デザインや大きさなども希望していたものに近かった為、購入することに決めました。




折りたたみキーボードが届く

ネットで注文してから2日後、Bluetooth式折りたたみキーボードが届きました。


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はいそうです、iCrever IC-BK03ではありませんw


ブログタイトルに思いっきりiCleverと書いておきながら違うものを買ったのかよ!!とお怒りの読者の方もいらっしゃるでしょう・・・


説明します(´・ω・`)


このBluetooth式折りたたみキーボードですが生産は中国でどうやらOEM製品のようで、自分が確認しただけでもiClever 3E EC technology などから全く同じ製品が発売されていました。それ以外のメーカーからも 同じものが発売されており、相違点はスペースキーの部分にそれぞれのメーカーのロゴの有無、ポーチやケースなどの付属品の違いなどでキーボード本体はどれも同じものです。




このタイプのキーボードではiCleverの製品が1番有名だったのでiClever IC-BK03の購入レビューということで記事を書いています。


モノは一緒なので、正直どこのメーカーで買っても違いはありません。お好きなメーカーを選んでください。


話がそれましたが、早速開封していきたいと思います。




開封

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内容物は本体と充電用のUSBケーブル、取扱説明書(英語)になっています。




本体の大きさ

本体の大きさですが、自分が使っているHUAWEI nova lite と比較です。


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縦にするとちょうどnova liteと同じ長さです。




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重ねて見ると折りたたみキーボードのほうが若干大きい程度なので、持ち運びで困るということはなさそうです。折りたたみ式なので、たたんだ状態ではそれなりに厚みはありますがこれもスマホ2台分くらいの厚さでしょか?? 


まぁ、許容範囲内だと思います。




キーボード本体

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キーボード本体は三つ折りになっており、このように観音開きになる構造になっています。これは普通にカッコイイですし、この発想は無かったわ的な感動すら覚えます。考えた人GJ!!


早速使うぞと思ってたのですが、バッテリー入っておらず・・・ まずは充電から
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付属の充電用USBケーブルは短かったのでnova liteのケーブルを流用w


使用できるのはマイクロUSBです。受電中はランプが赤点灯し、充電完了で消灯するようです。


充電時間は4時間。


とりあえず充電します。




Bluetoothでペアリング接続する

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Bluetoothでのペアリングについては Fn + C(bluetoothのマーク)でペアリング接続することができます。




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スマートフォン側の設定画面にBluetoothキーボードが出てきたらタップするだけで接続完了です。この操作は初回のみ必要で一度ペアリングを済ませておけば次回からは自動で接続を開始します。




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このキーボードは英語配列になっているため、スマホ側でも英語配列のキーボードを選択します。自分はgoogle日本語入力の英語キーボードを選択しました。
これで一通り使用できる状態になりました。




実際に折りたたみBluetoothキーボードを使用してみた感想

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実際にこのiClever IC-BK03と同様の折りたたみBluetoothキーボードを使ってブログの下書きを行ってみました。




EnterとBackspaceの位置

まず最初に気になった点として、EnterキーとBackspaceキーが小さいのと位置が独自なレイアウトになっている為、慣れが必要かなと感じました。
特にbackspaceキーは個人的にはすごく違和感を感じる位置に配置されておりファーストインプレッションではかなり打ち間違えが発生しました。


また、折りたたみキーボードという特性上、しょうがない部分ではありますが、Enterキーが小さいことがこんなにタイピングに影響するとは思いませんでした。Enterキーの位置も標準サイズのキーボードでのEnterキーの位置より一段下の場所にあるため、右手小指の位置を意識していないとEnterキーの場所を外して押してしまいます。




日本語で延ばす音を入力する場合に使う「ー」

この「ー」のキーも小指一つ分くらい内側によっているため、通常サイズのキーボードでのタッチタイピングの間隔で打つと確実に打てない場所に配置されており、これもかなり違和感というかストレスを感じました。




日本語・英語の切り替え

日本語入力・英語入力の切り替えは Alt+`で可能なのですが、正直かなり使いにくいというのが第一印象です。
この点については英語配列のキーボードなので、仕方ない部分ではありますが・・・
自分はgoogle日本語入力を利用しているのですが、google日本語入力を使用している場合には Shift+Ctrl でも日・英の切り替えが可能です。ですがどちらの方法でもやっぱり使いにくいのが現状です。こればっかりは英語配列のキーボードなのでどうしようもありません。




全体的に詰めて作られてるキーボードになっており、通常のフルキーボードに比べるとそのへんの打ち心地に最初は違和感を感じる場合も多いかと思います。


とは言うものの、やっぱりそこはキーボードなので、スマホのフリック入力に比べれば楽に早く文字入力を行うことができます。




コンパクトにスマホの文字入力環境を整えたい人には最適

以上の点を踏まえた上で、まとめると


・手軽に持ち運べる大きさ
・ある程度キーボードとして性能
・外出時や旅行などの際にPCを持ち運びたくない人
・どこでもブログを書きたいのだけどフリック入力に抵抗がある人




これらに当てはまる人にはおすすめできるキーボードだと思います。とりあえず1台持っていればどこでも文字入力をスムーズに行うことができます。




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自分も今回の旅行でこのキーボードを使ってブログの下書きなどを空き時間で行おうと思っています。




今回紹介したキーボードよりも一回り大きい製品も発売されており、そちらは展開時の大きさがちょうど15型ノートPCのキーボードと同じサイズになっているようです。持ち運びやコンパクトさを犠牲にしてもタイピングの快適さを優先させたいと考えている方の場合にはそちらを購入したほうが幸せになれるかもしれません。


とは言え今回の製品も慣れれば問題なくスムーズにタイピングできるようになると思うので、積極的に使用して行きたいと考えています。
※ここまで約3,700文字。この記事は今回購入した折りたたみbluetoothキーボードで書きました。






ブロガーはもちろん、ライターさんや長文のメールを日常的に送る方、出先でPCを持っていくのが億劫な方などはぜひ導入をおすすめします。

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