【海外プリペイドSIM】AIS sim2Fly 購入&レビュー【4GB 8日間】

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こんにちは ゴク(@gokushitekiblogです。
昨年の12月にポーカートーナメントに参加する為に韓国へ行ってきました。
自分にとって今回が初めての海外旅行になった訳ですが、通信環境はどうしたのか??ということについて書いておきたいと思います。




SIMフリーのスマホ端末は海外でこそ本領を発揮する!!

と、いうことで自分の持っているスマホもSIMフリーの端末なので、海外の通信会社のSIMを自由に使うことができ、海外での通信環境の確保については比較的選択肢が多い状況にありました。


一般的に海外旅行で渡航先の国でスマホなりノートPCなりでインターネットを使用する場合、


海外で使えるwifiルーターを日本でレンタルする、現地でSIMを調達する、現地でそのまま使える端末自体をレンタルする 


などなど・・・


多くの場合は海外で使用できるwifiルーターをレンタルして日本から持ってくるか渡航先の現地通信会社のSIMを調達するになるのでは無いでしょうか??


今回自分もポーカートーナメントへの参加が決まり、スマホの通信をどうしようかといろいろ検討していたのですが、海外で使用できるデータSIMがamazonで購入できると知り、今回はそのデータSIMを購入することにしました。




amazonで購入できる海外対応のデータ通信専用SIM


AIS sim2fly という商品名でタイの通信会社のデータ専用SIMになります。


使用できる国が結構多く、韓国・台湾・香港・シンガポール・マカオ・マレーシア・フィリピン・インド・カンボジア・ラオス・ミャンマー・オーストラリア・ネパールなどアジア諸国からオーストラリアまでこの1枚のSIMでカバーできるというスグレモノ。


そのうえ


日本国内でもこのSIMは利用できます!!(日本ではソフトバンク網)


8日間 4GBまで使用することができる国際ローミング対応のプリペイドSIM


これだけでも凄い訳ですが極め受けはその価格です。






1枚 1,450円 ポッキリw







まさかの2,000円以下という良心的な価格設定w


容量が4GBという制限があるものの、8日間使用することができ、4GのLTE通信にも対応。4GB使い終わっても低速で通信可能ということでレンタルのwifiルーター借りるより安く日本でも使用することができる為、出発当日に自宅でセッティングしてそのまま渡航先の国でも使用することができます。


SIMの設定に不安がある場合でも安心して使用することができて、プリペイドSIMなので使用後の返却など面倒な手順もなく紛失時に高額の違約金を請求されるというリスクもありません。




素晴らしい商品じゃないですかwwww





現地でSIMを調達する場合は当然日本語は使えないだろうし、言葉に自信が無い人にとっては出発前に日本でセッティングできる点は大きな安心材料になります。


amazonの商品ページや今回行く韓国で実際にこのSIMを使ったことがあるという方のブログ記事などもいくつか見て評判もよさそうということで今回の韓国旅行はこのSIMを使用することにしました。


今回はノートPCを持っていかないので外でスマホが使えればOKって感じなので容量も4GBで十分でしょう。宿泊するホテルの部屋にはwifiが完備ということで、動画見なければそんなにデータ量を喰うことも無いかなと・・・


敷いて言えばgoogleマップのナビは多く使いそうですが、まあデータ量的に大丈夫でしょう。




的な感じでamazonで AIS sim2fly をポチりました。




amazonからAIS sim2flyが届く

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同時に旅行で使いそうなこまごました物も注文したのですが AIS sim2fly だけ別で普通郵便で届きました。マーケットプレイス出品商品ということで通常のamazonでの購入品とは別の発送でした。注文から1週間後くらいに普通郵便で届いたので出発日ギリギリに注文する場合などには注意が必要です。


今回は出発までまだ2週間以上ある段階で注文したので特に問題はありませんでした。


販売元はワイズ・ソリューションズという会社で所在地は新宿区のようです。
普通に封筒に入ってポストに投函されており、amazonというロゴとこの中に購入されたSIMが入っていますという表記がされていました。




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封筒の中にはSIMカード本体と設定方法が書かれたマニュアルが同封されていました。




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SIMカードはマルチサイズ対応になっており、複数の切込みが入っており自分の必要とするサイズに合わせてカットするというものになっていました。自分のスマホはナノSIM対応ということでナノSIMサイズにカットして使用することになります。




渡航当日に日本でセッティング

SIM自体は渡航日の1週間前に届いていましたが、実際に設定して使用を開始した段階から8日間のカウントが始まるため、中身だけ確認して出発の当日まで保管しておきました。


で、いよいよ出発の当日を迎え、日本でというか正確にはゴクの自宅の部屋の中でこの AIS sim2fly を自分のスマホ端末に差して接続セッティングを行いました。




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日本語の説明書が同封されており、その通りにやっていけば特に問題無く誰でもセッティングを完了することができると思います。
もし、説明書通りにやっても通信接続が出来ない場合には身近な人や友人などに助けてもらってください。(日本国内でも使えるという最大のメリットは多分この部分だと思いますw)


自分の場合は特にハマることも無く、あっさりと設定完了しました。




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取扱説明書や実際にこのSIMを使ったことがある人のブログやレビューなどにも多く言及されている部分ですが接続設定が完了して通信が出来るようになった直後からタイ語のSMSメールが結構な量届きましたw


これはタイ国内でも音声通信のチャージが無いのでチャージしませんか??的な営業SMSらしいのですがいかんせんタイ語なので・・・ 読めませんwww


これらのSMSは一切無視してOKです。一番最初の設定完了後と国をまたいで通信会社が変わるタイミングでタイ語の営業SMSが送られてくる仕様になっているようです。この部分については取扱説明書にも記載がありました。




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日本国内ではソフトバンク網での通信ということで自分が普段使用しているSIMはドコモ網なので Docomo と表示される訳ですが、今回は softbank と表示されています。




ここまでが出発当日の朝、自宅の部屋での出来事になります。




韓国到着~韓国内での通信状況

韓国での通信状況についてですが、仁川国際空港に着陸後、滑走路を10分以上走ってる段階で既に電波を掴んでいました。




SMS
と、同時にまた大量のタイ語SMSが送られてきました(苦笑)


てか仁川国際空港ってやっぱりでかいんですかね??着陸してから駐機場まではメチャメチャ長かったです・・・




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その間にスマホを確認してみると SK telecom と表示されていました。


この画像には表示されていませんが多分4G通信になってたと思います。


今回は空港のある仁川と宿泊するホテルがあるソウル市内のみでの使用でしたがどこに行ってもほぼ4Gで通信することが出来ていました。電波状況に関しても途中で通信が途絶えるとか電波が入らないってことも一切ありませんでした。都市部でかつ首都圏ということなのでまあ当たり前ではありますがストレスフリーでスマホを使用することが出来ていました。


SK telecom というのが日本でいうとこのどの辺の通信会社にあたるのかは分かりませんが、仁川とソウル市内については4G高速通信で電波状況も良好といった感じでした。


これが地方や山間部などになるとどうなるかはちょっと分かりませんが4Gで通信できない場合でも3Gで普通に通信できるのでは??という印象です。




アジア各国・オーストラリアを旅するなら迷わず AIS sim2fly

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8日間 4GBで4G・3G通信をアジア各国とオーストラリアで使用することが可能なプリペイドSIM


値段も手ごろな1,450円ということで多分現状では一番格安の海外データSIMになると思います。


実際に使用した感想としては電波状況も良好で高速な4G通信が利用できストレス無く旅行をすることが出来ました。(訪問国の通信会社や電波状況・アンテナ設置状況などに依ります)




次回また旅行する時もこの AIS sim2fly を購入するつもりです。




アジア各国を周遊する人や長期滞在中に通信環境をできるだけ安くしたい人などにもオススメで、例えば旅行予定が1ヶ月などの長期の場合でもこのAIS sim2flyを4枚購入すれば低コストで海外滞在中の通信環境を確保することが出来ます。


返却の手間や紛失時の高額な請求リスクも無く低コストに海外ローミングサービスを利用することができるため、アジア各国やオーストラリアへ旅行する人全てにオススメできます。









※今回は韓国の都市部・首都圏のみでの使用でしたが、ほかにもアジア各国とオーストラリアで使用することが出来ます。国や地域、都市や町によって掴む電波の種類や通信会社の違いなどで、必ずしも4G通信で快適に使えるかどうかは実際に使用してみるまで分からない部分もあるという点だけは注意しておきたい部分になるかと思います。

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