【2026年2月】ベライゾン・コミュニケーションズから配当【VZ】

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米国株勢の皆さんご無沙汰しております。ゴクです。
2026年がスタートしたかと思えば速攻で1ヶ月が経過して2月入り。米国株相場全体では1月の前半はやや不安定な動きもありましたが後半あたりから再度上昇基調に戻りNYダウは史上初の5万ドルを突破。そのような状況下で保有している米通信大手・ベライゾン・コミュニケーションズ【VZ】から配当が支払われました。




1株 追加購入

1/17に口座内の端数で1株追加購入しました。
ちょうど配当権利落ちのタイミングで年末あたりから40ドル台を割る水準で低迷していた事もありこの時点で配当利回りが7%


相変わらず強烈な円安進行が続いておりこの水準から新たにドル転して資金を投入する訳にも行かずちょうど口座内に1株だけ購入出来そうなドルがあり他にめぼしい高配当銘柄も無かったので配当金再投資・口座内端数の有効活用で既に保有しているVZを追加することに。




ベライゾン・コミュニケーションズ【VZ】から配当が出ました






1株あたり0.690ドル 3株保有なので1.86ドル(税引後)の配当が入金されていました。
※NISA口座
※追加購入した分は次回から支払いとなり今回の配当は3株分




最新の保有状況は平均取得価格42 ドルで4株です





直近のベライゾン・コミュニケーションズ【VZ】 株価の動き


この記事を執筆時点での株価は46.31 ドル
前回更新時は40.03ドルだったので価格レンジを一段切り上げた様な状況で今回の配当支払いを迎えたVZ


2025年第4四半期決算

1/30に発表されたベライゾン【VZ】の2025年第4四半期決算は売上高364億ドル(予想上回り) 調整後EPS 1.09ドル(予想超え)と好調だった事に加えてポストペイド携帯ネット増加61.6万人(6年ぶり最高)とかなりの好結果。


さらに取締役会が新たに250億ドルの自社株買いプログラムを承認(2026年に最低30億ドル実施予定)2026年調整後EPS4.90~4.95ドル、フリーキャッシュフロー215億ドル以上を予想と株主還元強化を打ち出したことも相まって40ドル割れ水準から一気に株価が跳ね上がりました。


足元ではここ数カ月続いた低迷を払しょくするかの様な力強い値動きになっています。




yahoo financeによる1年後のターゲット株価は49.34ドル




ベライゾン・コミュニケーションズ【VZ】のチャート分析


年末あたりまでは40ドル台近辺で推移していたVZでしたが年明けから一転して軟調に推移。配当の権利落ち後は38ドル中盤まで下落と冴えない展開が続いていた訳ですが上記の2025年第四半期決算の発表後に大幅に上昇。一気に47ドル台まで回復するという予想外の大暴騰となりました。


テクニカル的にみて47ドル台と言うのは2025年3月に一瞬上ヒゲついただけで後は2022年7月あたりまで遡らないと目ぼしい節目も無いので今回も「異常値」で終わるのか本格的な反転上昇の開始となるのかを判断するにはもう少し様子を見る必要がありそうです。


とは言え上ヒゲだけだと2025年3月の上値を抜いているので今後47ドル台より上の水準にしっかりと定着する事が出来れば55ドルあたりまでの上値余地は十分あると考えています。


同業のAT&T【T】も長らく低迷が続いておりましたがこちらもVZに連れ高する形で上昇しており年初から下落が続いていたAI関連株の資金がディフェンシブ銘柄全般に流れてきている可能性も。


いずれにしろNYダウは史上最高値の5万ドルを達成と米国市場全体としては1月後半から回復基調になっているのでこのままの勢いでさらにもう一段、VZには上昇して貰う事を期待しております。




ベライゾン・コミュニケーションズ【VZ】に対する今後の方針



引き続き継続保有しながら配当を貰い続ける方針でいきたいと思います






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