Amazonの在宅勤務スタッフに応募してみた

公開日: 


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去年の10月か11月あたりにネット上でも大いに話題になったamazonの在宅勤務スタッフの募集
ニート歓喜の仕事か??などと言われて2chあたりでも複数のスレッドが立ってたので覚えている人も多いと思います。
ゴク@gokushitekiblogも在宅勤務の自営業ということもあり、興味はあったのですが何となくスルーしていました。

 

本業が不振なもので・・・

今年に入って本業の業績が不振で短期のアルバイトでもしようかなと色々検索をしているなか、上記のamazonの件を思い出し、あれからどうなったんだろうと思いながらグーグル先生で調べてみると・・・
なんと募集してたwwwwww
amazon

 

2017.1.18 お客様対応スタッフ(在宅勤務)求人募集開始のお知らせ
このページ見つけたのが2017.2.14なのでかなり出遅れた感満載ですが、申込フォームをクリックしてみると・・・

 

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クリックできたwwwww

 

どうやらまだ募集は受け付けている模様・・・
去年の奴が初募集だったはずなのでこれは第2段の募集なんでしょうか??
今回の募集に関しては自分が見る限りネットで噂になっていないと思うので地味に募集開始してた可能性が

 

在宅勤務ではあるもののwebカメラで常時監視&上司・同僚などとの密な連絡などでガッツリ拘束される勤務体制という噂で気ままな自営業とは程遠いお仕事のようですが、ちょうどバイトを探してたタイミングでブログのネタにも困ってたので無謀にも応募することにしました。

 

 

 

 

”webカメラで、スタッフ同士顔を見ながらの朝礼や昼礼、上司との面談も定期的に行います。”
自宅の部屋でこれやるのか・・・ シュール過ぎるだろw

”業務中も、チャットでコーチやリーダーと繋がっており、オフィスで勤務するのと変わらないサポートがあります!”
いや、別に繋がって無くても結構なんですけど・・・

 

このほかにも

業務に必要なプライベート空間
業務で使用するネット回線(個人負担・無い場合は個人で新規開設)
業務で使用するPC(会社支給)
業務で使用する電話回線(通信費会社支給・無い場合は会社負担で新規に専用回線増設)など

 

プライベート空間って自分の部屋しかないけどいいのかな??
一人暮らしじゃないので他の部屋には家族いますけど・・・
ネット回線はあるから大丈夫、PCは会社支給、問題は電話
業務で使用する専用の電話回線は当然無いので会社負担で新規に部屋の中に電話回線引いてくれるのだろうか??

 

 

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まあとにかく応募するボタンをポチッと

 

 

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あとは普通ですね
氏名
生年月日
メールアドレス
性別
現住所

 

もろもろ入れて
最後アンケート

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希望勤務時間
これは正直どうしようか迷いました 夜だと静かで集中できそうだけど深夜だと家族もいるし、何よりネット関連を中心にイベントが多いのでその時間帯に仕事しないといけないというのはかなり厳しい
遊びにもいけなくなるのでここは昼間の時間帯で希望を出しておきました。
一通り打ちこんで、それでも本当に応募しようか悩みつつ送信ボタンをポチッと押したら・・・

 

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やめて!!こんなメッセージ出さないで!!
決意が鈍るからマジでやめてamazonさん!!!

 

 

ほんとお願いしますよ・・・
2分くらい悩んでOK押しました。

 

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一応この後の流れとしては
応募エントリー(済み)

Web会社説明会
(ご自宅のPCで参加いただけます)

書類選考

面接  1回
(お電話での面接となります)

内定
(選考から1週間程度でご連絡いたします)
らしいです

 

前回の募集では・・・

自分がチェックしているブログの中で前回の募集時に応募した人が1名いました。
そのブログ主の人は書類選考で落ちてしまったようです。
応募した後に軽く検索してみたのですが前回の募集時に応募してみたよというブログは結構出てきたんですが実際に受かった、もしくは現在在宅勤務スタッフとして働いているというものは見当たりません。
まあ、秘守義務とかで書けないということや業種が業種だけにネットで大炎上ということにも・・・
ってとこでしょうかね

 

 

在宅勤務について

個人的には在宅勤務は今後どんどん広がってくれるといいなと思っています。
通勤時間とか無駄以外の何物でもないですからね
特に東京の通勤ラッシュはほんとにヒドイので
東京メトロ東西線とかもうあれは地獄以外の何物でもない・・・
おしゃれなイメージの東急東横線もラッシュ時は修羅場、はっきり言って乗りたくない

インターネットで場所や空間、距離などの問題がクリアになり在宅勤務が普及して行けば通勤ラッシュも幾分かは緩和されるのではと思います。
主婦の方とかも働くことができる人が増える可能性がありますね
あと自宅警備員という名のニートもw

 

ただ一方、メリットばかりではなく在宅勤務特有の問題点も色々ありそうな気がしますが
その点は次回の更新で触れたいと思います。

 

 

Comment

  1. りんご より:

    私も今年の募集に応募させていただきました。
    もしよろしければ、結果と勤務した感想など教えていただけると参考になります。

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