【2023年11月】ブリティッシュ・アメリカン・タバコから配当【BTI】

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米国株勢の皆さんこんにちは ゴクです。
インフルエンザによる高熱でぶっ倒れている間に極私的ファンドもう一つの投資先である英タバコ大手のブリティッシュ・アメリカン・タバコ【BTI】から配当が支払われたので今回も簡単に直近の株価動向などを見て行こうと思います。




ブリティッシュ・アメリカン・タバコから配当が出ました






1株あたり0.713ドル 50株保有なので28.46ドル(税引後)の配当が入金されていました。


前回と比べて配当金額が若干増加しているのは為替の影響によるものだと思われます。
それ以外にADR管理手数料として0.25ドルが差し引かれておりました。




NISAで追加購入


英政府が若者向けたばこ販売の全面禁止に向けた法案を提出というニュースを受けて株価が急落し一時30ドル台を割る場面がありました。


ちょうど米国口座内に約150ドルの端数があったので29ドルで5株の指値注文を入れてしばらく放置していました。




その後2週間以上経過したのちに指値が成立し予定通り29ドルで5株を追加購入。







今回はNISA枠での購入でタイミング的に配当権利落ち後の購入となった為に今回の配当にはこの5株分は含まれておらず次回以降の配当から反映される予定です。


最新の保有状況は平均取得株価33.99ドルで55株です





直近のブリティッシュ・アメリカン・タバコ 株価の動き


この記事を執筆時点での株価は31.46ドル
前回の更新時の株価が33.50ドルだったので水準自体はそこまで変わって無いようにも見えますが一時29ドル台を割る様や動きをする時間帯もあり非常に危ない状況だった訳ですが何とか30ドル台に戻して今回の配当支払いのタイミングを迎えることになりました。


英政府による若者向けたばこ販売の全面禁止というニュースなどもありましたが現段階では政府がそのような案を提案しているといった段階であり成立するかどうかは非常に不透明な状況です。


ニュージーランドで似たような法案が成立しているという現状がありますが同様にイギリスでも可決・成立するかどうかは注目される部分ではありますが世界的に大麻解禁の流れが続く中でタバコに対してより厳しい規制を課すどころか全面禁止まで目指す法案が果たして議会を通るのか個人的には非常に懐疑的に見ております。




yahoo financeによる1年後のターゲット株価は42.78ドルと前回から引き下げられたものの依然として強気の予想に。




ブリティッシュ・アメリカン・タバコのチャート分析


今年は北朝鮮絡みの制裁違反のニュースが出るまでは低空飛行ながらも34ドル台近辺で底堅い動きを続けていたのですがその後の社長交代からのゴタゴタや英政府のタバコ規制案など悪いニュースが重なりとうとう30ドル台割れと振り返ってみると散々な1年だったように思います。


10月の終わり辺りに30ドル台を割ってからは自立反発的な感じで戻ってきているもののその勢い力強いものとは程遠い上に窓を開けて始まる時間帯も多く非常に見づらい日足チャートになってしまっています。


当面は30台前半で再度足場固めといった感じだとは思いますが現状では特に上昇するような材料も無いだけに突発的な急落に備えつつも30ドル割れの水準があれば丁寧に拾っていきたいなと考えています。




ブリティッシュ・アメリカン・タバコ株に対する今後の方針



引き続き継続保有しながら配当を貰い続ける方針でいきたいと思います









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