【2020年8月】AT&Tから配当が入金されました【T】

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米国株勢の皆さん、どうもご無沙汰しております ゴクです。
新型コロナウィルスの第2波が襲来している日本列島。感染の恐怖でリアルに家から一歩も外に出ない日々でいつまでこんな状況が続くのやらと自堕落な生活を続けていたらあっという間に3ヶ月が経過して我が極私的ファンドの投資先である米通信大手のAT&T【T】から配当が入金されておりました。


ずいぶんブログのほうもほったらかしにしておりましたがいつものように支払われた配当の記録と今後の見通しや投資戦略などについて考えて行きたいと思います。




AT&Tから配当金が支払われました




実際に支払われたのが上記になります。

1株あたり0.520ドル 60株保有なので22.40ドル(税引後)の配当が入金されていました。
前回の配当が5月でそこから特になにもせずに今回の配当入金日を迎えた状況ですが0.01ドル多く入金されていた理由は不明です。




直近のAT&T株価の動き


この記事の執筆時点で株価は30.02ドルということで相変わらず冴えない展開が継続しています。新型コロナの影響により実態経済が大ダメージを受ける中で政府による大規模な財政出動やFRBによる利下げや積極的な金融緩和などによってNYダウは一時のパニック的な暴落からは徐々に落ち着き戻りを試す展開になってきているのですがAT&T【T】については蚊帳の外と言った状況です。


元々ディフェンシブ銘柄ということで市場全体が上がっている時にはあまり反応せずむしろ下がっている時に逆行高するような傾向があるのでそういう意味では平常運転なのかもしれません。






7/23に発表された2020年第2四半期の決算ですがかなり厳しい結果になりました。


新型コロナの影響もありますが売り上げは全ての事業分野で減少し前期比で8.9%減410億ドル。


AT&T帰属の純利益も12億8100万ドルで前年同期比に比べて65.5%減。


唯一の救いは調整後EPSが0.83ドルで市場予想の0.79ドルを上回っていた点でこれが無かったら新安値をトライしていた可能性も十分あったと思います。





また期待されていたHBO maxも現状では株価上昇の支援材料にはなっていません。




今後の展開に期待したいところです。




AT&Tのチャート分析


前回の更新時から株価の水準自体はそう変わっておらず30ドルちょうどを挟んだ狭い範囲で不安定に上下動を繰り返すという状況が長くなってきました。


チャートでも確認できる通り6月半ば過ぎあたりから値動きが無くなって来ておりいよいよ30ドルちょうどの水準が上値抵抗ラインになって来た感があります。


ここからの下値の目途として当面は27ドル台中盤あたりが意識されそうですが27.50ドルまで下がるのであれば追加購入も視野に入ってきます。








一応追加購入用にドルの用意もしています。




携帯電話事業で3位に転落





業界3位だったT-mobileが4位のSprintを吸収合併。
2020年第2四半期の契約者数が9830万人に達して契約者数でAT&T【T】を抜きT-mobileが業界2位へ浮上。


Sprintは一時期ソフトバンクの傘下だったのでご存知の方も多いと思いますがソフトバンクが手放した後にT-mobileが買収し2020年4月1日に吸収合併が完了。


AT&T【T】は移動体通信専業の企業では無いので影響も限定的だと思われますが業界順位が下がるという点は心配なニュース。今後は5Gの本格化も相まって米国内での競争も激しくなることが予想されるだけにAT&T【T】にも頑張ってもらいたいところです。




今後のAT&Tについての投資方針

AT&T【T】については引き続き継続保有の方針で変更はありません。





追加購入するのであれば最低でも30ドル以下の水準でしか手を出したくないのが本音です。


一時のパニック的な暴落からだいぶ落ち着きを取り戻した感がある株式市場ですが新型コロナウィルスが世界中で猛威をふるっている現状は変わらずこの先も不安定な状況が長く前提で考えて行く必要がありそうです。




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