【2023年8月】AT&Tから配当が入金されました【T】

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米国株勢の皆さん こんにちは ゴクです。
記録的な猛暑日が続いて完全なる夏バテ状態で例年と同様7月に入った頃からほとんど外出することも無く冷房がガンガン効いた部屋に引きこもるという自堕落な日々を続けていたら米通信大手であるAT&T【T】から配当が入金されました。


今回も支払われた配当の記録と簡単なチャート分析などをしていきたいと思います。




AT&T【T】から配当金が支払われました






実際に支払われたのが上記になります。
1株あたり0.277ドル 100株保有なので19.92ドル(税引後)の配当が入金されていました。


前回の更新時から特に買い増しや売却などは行っておりません。




最新の保有状況は平均取得価格30.31ドルで100株です





直近のAT&T株価の動き


この記事を執筆時点での株価は14.00ドル
前回の更新時が16.31ドルでしたがさらに下値を探る冴えない展開でズルズル下落し続けているAT&T【T】


同業のベライゾン【VZ】も似たような値動きになっており通信会社全般が冬の時代といった状況。NYダウやS&P500など市場全体は年初の下落から急ピッチで回復してきて年初来でプラスに転じているもののその上昇に完全に取り残された格好になっています。




一応決算は予想通りの数値に落ち着いて懸念されていたフリーキャッシュフローも今回は予想より増加していたのにも関わらず発表後に株価は下落。約30年ぶりの安値水準での値動きになっておりまだまだ下値を掘りそうな雰囲気。


極私的ファンド全体で見てもこのAT&T【T】が盛大に足を引っ張る形で過去最大の含み損になっております。




yahoo financeによる1年後のターゲット価格は18.90ドルとついに20ドル以下に引き下げられさすがに現実を直視し始めたのかもう当分20ドル以上は無いといったとこでしょうか?


ゴク
やっぱりスピンオフと減配発表の時に逃げておくべきだったわ





直近のワーナーブラザーズ・ディスカバリー 株価の動き


AT&T【T】からのスピンオフで強制的に保有させられることになったWBD
年初は10ドルを割り込む水準で推移していたのですがさすがにやり過ぎだったというか売りの動きも一巡して14ドル台まで時間をかけて戻ってきている状況ではありますがスピンオフされた時の価格までは遠くこちらもまだまだ前途多難といった感じの状況が続いています。


一旦の売り攻勢は止まった感じではあるのでその点だけはポジティブな状況ではありますがストリーミング業界もハリウッドのストライキ等の影響で目先の見通しは不透明な状況がしばらくは継続しそうな感じなのであまり楽観視できる相場環境でも無いのかなと感じております。




yahoo financeによる1年後のターゲット価格は強気の19.80ドル。


ゴク
さすがに無理じゃないかと・・・





AT&Tのチャート分析


上記でも触れましたが現在約30年ぶりの安値水準で推移しているAT&T【T】
前回の決算をミスして以降の下げに歯止めが掛からない状況が引き続き継続しており一向に止まる気配が無い状況でやはり先々の配当維持について懸念が出てしまったのが一番の痛手だったように思われます。


チャート的にはめぼしい下値の節目も無いのでこのままズルズル下げ止まらない状況が続くと心理的節目の10ドルちょうどを割り込む展開も現実味を帯びてくる訳でよほど良いニュースでも出ない限りはここから挽回するのは無理ゲーの様な気がしております。


同業であるベライゾン【VZ】のチャートも同じようなダダ下がりの形状になっており新安値を更新する展開が続いており業界全体として市場から厳しい評価を受けている状況になっています。




今後のAT&Tについての投資方針



AT&T【T】については引き続き継続保有の方針です







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